
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 |
先日、二重の切開法手術をご希望の患者さまが来院されました。
最近の傾向では、ほとんどの方は埋没法
(当院ではマスカラクイック法)を希望される場合が多いのですが、
「自分は脂肪が多いので、どうしても先生に
脂肪を取る切開法で治療をして欲しい。」とお願いされました。
初対面の方なのに、私に信頼を置いてくださっているようで、
有難い気持ちになりました。
現在も治療ご希望の方が多い痩身治療レーザースタイリングに
最新のマシン、スマートリポ トリプレックスが導入されました。
本国アメリカでも導入が開始されたばかりで、
アジア地域では、おそらく当院が第一号機ではないでしょうか。
アメリカでは、脂肪吸引のネガティブな面を改善するために生まれた
スマートリポ マルチプレックスは大変好評で、
今回更に、脂肪反応特性の高いレーザーを採用したトリプレックスは、
スペックからして、とても期待の持てるマシンだと確信していた
私にとっても待ち遠しいものでした。
実際の結果などは、後々報告していきたいと思います。
2010年も忙しく診療をしておりましたら、
2月の半ばに差し掛かっておりびっくりしています。
クリニックの新しい情報としては、
中顔面リフトの開始、レーザースタイリングのバージョンアップ予定、
新しい皮膚再生治療の導入等を検討しております。
中顔面リフトは、
目の下のたるみ、クマの改善と共に
中顔面の若返りができるため好評を戴いています。
ホームページ等では紹介していませんが、
ご興味のある方は一度ご相談にいらしてください。
行って参りました。
目的はレーザースタイリング(スマートリポMPX)の研修と
最新の知見を得るためです。
色々と勉強になりましたので
今後の臨床に役立てていきたいと思います。
初夏のような気候が続いています。
私は最近、時間を要する手術が多く、
ブログを書くのをサボッていました。スミマセン・・・。
今まで首のシワやたるみを改善する治療として、
サーマクールや外からレーザーをあてる方法では今一つ効果が見られず、
見られても期間が短く、結局フェイスリフトしかないと感じていたのですが、
レーザースタイリングがかなり効果的だと分かってきましたので
喜んでいる次第です。
お休みをいただく予定だったのですが、
患者さんからのご希望で、
休みを返上しレーザースタイリングを2件行いました。
また、タレントの方で1ヶ月前に
下半身のレーザースタイリングを受けられた方の検診がありました。
結果にとても満足されているようでホッとしました。
たった1回の施術で確実に気になる部分の痩身ができる
レーザースタイリング、おすすめです。
フェイスラインや頚部のたるみを取る手術にフェイスリフトがあります。
この手術を行うと下顎の周りや頚部のたるみが取れるため、
フェイスラインがスッキリとして小顔になります。
ところが正面から見た顔の目の下から鼻唇溝にかけての
中顔面と呼ばれる部分に生じる
目の下のクマや法令線、ゴルゴラインは改善しません。
しかしこの中顔面は若々しい感じを演出するのにとても重要な部分です。
当院では新たな治療として中顔面リフトを始めることにしました。
興味のある方はコンサルテーションにいらしてください。
最近、レーザースタイリングの人気が高まっています。
良い点は、1回で確実な部分痩せができること、
痛みがほとんどなくダウンタイムが短いこと、
効果が半永久的であることです。
明日も著名な美容ライターの方の
二の腕のレーザースタイリングを予定しています。
皆さんも春に向けてトライしてみませんか。
おすすめします。
アメリカの形成外科学会は、
脂肪注入による豊胸は乳癌検診の妨げになるとしてこれを禁止し、
これが世界的な倫理基準となりましたが、
2008年10月、放射線科診断学の進歩等の理由により、
再度脂肪注入による豊胸の可能性を認めるということになりました。
私の所では、この倫理基準の元に脂肪注入は顔面のみに行ってきましたが、
今回の改訂により豊胸目的の脂肪注入法の実施を前向きに検討しております。
またヒップアップ目的の臀部への脂肪注入も同時に検討しております。
脂肪注入による豊胸やヒップアップの利点は、
身体の好ましからざる余剰脂肪蓄積部位より脂肪を採取し、
増量したい部分に注入できるという
一石二鳥の方法だということです。
しかし、生着率を上げる為には
まだまだ改良の余地があるというのが現状だと考えます。
産後ストレスによる過食で体重が3ケタに達してしまった方の
腹部のレーザースタイリングがありました。
さすがにちょっと大変でしたけれど、
結構スリムになりホッとしました。
カプセル拘縮という現象を
如何に予防できるかが成功のカギになります。
ところで、拘縮に予防効果の薬はあるのかというと
私の経験ではアコレートという抗アレルギー薬があるのですが、
これがいいのではないかという感じがしています。
興味のある方は試してみてください。
最新式のレーザー脂肪融解機を導入しました。
最小限のダウンタイムで安全確実に部分痩身ができるハイテクマシーンです。
更に最大23%の皮膚の引き締め効果があるため
二の腕やお腹のたるんだ皮膚や妊娠線の改善にも効果があります。
個人的にも興味がそそられている次第です。
話は少し変わりますが、
人は未知の状況に置かれると不安を感じます。
自分に害が及ぶのを恐れる傾向が強く、
悲観的な性格をハームアボイダンスが高いといい、
冷静沈着、楽観的、且つエネルギッシュなのをハームアボイダンスが低いといいます。
これは脳内のセロトニンというホルモンの量に左右されることがわかっています。
先日、豊胸のご相談に来られた方は、
どちらかというとハームアボイダンスが高いタイプの方だったのですが、
当院で手術を受けた豊胸手術経験者と面会されて、
手術を決意されて受けられました。
経験者の方は真実をありのままに伝えてくれたので不安が解消されたようです。
時に言葉の力はどんな薬物にも優るといわれています。
大手美容クリニックさんで豊胸手術を受けられた方のやり直し手術を行いました。
今回はモニター制度を利用して受けられましたので
いずれホームページ上で紹介できると思います。
あと最新レーザーを使用した
ふくらはぎの脂肪融解および皮膚の引き締めを施しました。
今までメソセラピーを受けていただいた方なのですが、
1回で結果を出したいというご希望をかんがみレーザー施行となりました。
来年より本格的に最新式レーザーによる
脂肪融解及び皮膚の引き締め治療を開始する予定です。
年末までかなりハードな予定ですが
皆さんに喜んで戴けるよう頑張ります。
豊胸手術後1年以上経過している方の検診が数名いらっしゃいました。
自分で言うのもおこがましいですが、
とても良い出来で嬉しくなってしまいました。
数日前より当院で導入を検討している
最新式のレーザー脂肪溶解機が来ています。
1回の治療で確実に気になる部分の痩身が達成でき、
皮膚も引き締まるというハイテク機器です。
今日までにモニターさんの下腹部や足首の脂肪を溶かしました。
経過も良好で効果も見えてきていますので前向きに導入を考えています。
ご興味のある方はご相談ください。
2008年もあと1ヶ月足らずですが
最後まで気を抜かずに、患者さんの為に頑張りたいと思います。
今日は、近々同窓会の予定のある方の豊胸手術がありました。
手術は順調に終了しましたが心配性の方なので、
手術後も安心して過ごしていただけるように
スタッフ一同でフォローしていきたいと思います。
気にされている女性は意外と多いようです。
クマがあると疲れて見られるという話も良く聞きます。
クマの原因としては、
①睡眠不足やストレスによるもの
②シミやくすみがある場合
③皮膚のたるみ
④眼窩脂肪のヘルニア
などが考えられますが、2つ以上の原因が存在する場合もあります。
この内、①のみが原因の場合は自然消褪しますが、
それ以外は治療をしないと治りません。
最近、当院職員の奥さんがクマが気になるということで来院され、
症状としては③と④が原因だった為、クマ取り手術をしました。
手術中に奥さんに伺ってみると、
「私よりも主人が気になると言うものですから・・・。」と言うことでした。
私も最近、あまり乗り気でない自分の奥さんにフラクショナルレーザー(アファーム)や
点滴を施しているので似たようなものだなと思いました。
知人のドクターでも奥様にボトックスを定期的に打っていると言う話もよく聞きます。
どうやら、私の周りにはフェミニストが多いようです。
理想の肌=美肌を形容する言葉、「陶器のような肌」。
陶器肌は万国共通の女性の憧れだそうです。
私のところでは、陶器肌を目指した
アファームレーザーなどによる美肌プランを行っていますが、
近々更にバージョンアップしていく予定です。
外気はキンモクセイの甘酸っぱい香りで満たされています。
匂いって過去の記憶を呼び起こす効果があるようです。
「青春の甘い記憶・・・。」なんて冗談はさておき、
今日は5年前に豊胸手術を受けられ、
より柔らかく少し大きくしたいとご希望の方の手術をしました。
また以前お知らせしました
フェイスリフトの新しい症例写真を掲載しました。
口角を含めたフェイスラインおよびアゴ下のたるみも
綺麗に改善されたのが見てとれます。
ご興味のある方はこちらをご覧下さい。
秋めいてきましたね。
今日は6年前に二の腕と腹部、腰部の脂肪吸引をされた
雑誌の編集者の方がいらっしゃいました。
出産も経験されたのですが、
吸引部位にはほとんど脂肪がつかなかったそうです。
あとその時、目の下のたるみ(クマ)取り手術もされたのですが、
こちらも経過順調でハリが保たれていました。
やはりアンチエイジング対策は
30代前半より始めた方がよさそうだと思いました。
点滴療法学会に出席しました。
具体的には一度に数十グラムのビタミンCを点滴投与する方法、
血液をオゾンに晒す療法やプラセンタ療法等についての講演がありました。
最初のビタミンC療法は
抗ガン剤との併用療法として一部注目されているそうです。
また、健常人に対しては美肌効果や免疫力増強などが期待されるそうです。
当院でも検討の上、近々この療法を取り入れようと考えています。
今日は、久方ぶりに脂肪吸引手術を行いました。
脂肪溶解注射の出現により
脂肪吸引手術は激減してしまったのですが、
この患者さんは数年前に私のところで脂肪吸引手術を受けており
その効果を実感されていて、今回部位を変えての手術となりました。
適応を間違えなければ、良い治療だと再認識いたしました。
上まぶたのたるみを取って二重にする手術を行いました。
この手術は立体的に頭の中でイメージしている形を
まぶたの構造を確認しながら正確に作成していくのですが、
難しいけれども私としては好きな手術の一つです。
あとはメソセラピーやレーザー、ボトックス等の方がたくさんいらっしゃいました。
また、数ヶ月前に二重にされた方がその後ファッション誌で撮影があり
表情が素敵に写っていたと大変喜んでいただけました。
今日は一昨日フェイスリフトを受けられたモニターさんが
固定をはずしにいらっしゃいました。
芸術点、技術点共に高い仕上がりになっていると思います。
経過写真もおさえていきご紹介していく予定ですので
期待していて下さい。
額、眉間、目尻、口元の皺に劇的な効果をもたらします。
またエラ張りを改善したり、アゴの形を良くしたり、
多汗症の治療にも使われます。
但し打つ場所が問題となるので
ドクターの経験とテクニックが要求されます。
あと基本的に筋肉注射なので痛いのが難点です。
私のクリニックでは最近新しい麻酔法を用いて、
ボトックス注射時の痛みをゼロにすることが可能になりました。
患者さんの評判も上々です。
夏の盛りも過ぎた趣きの今日この頃です。
私のクリニックはお蔭様でお盆中も結構忙しかったです。
その中の2症例についてお話したいと思います。
第1の症例は6年前に目の下のたるみを取る手術を
某ドクターに勧められて受けたところ、
傷跡が残ってしまい6年間ずっと悩んでいた方です。
第2の症例は某クリニックで豊胸手術を受けたのですが、
大きさや形が自分の体型に合っていなくて
不自然に感じるので治したいという方でした。
いずれの症例も形成外科の素養のある
経歴のドクターによるものでしたので、
自信がないと引き受けにくいですが・・・。
きっと満足していただけると確信しています。
先日、身内の立ち耳の修正手術を行いました。
日本では立ち耳は一つの個性として受け取られるようですが、
欧米では悪魔を連想させるとして嫌がられるようです。
近々、立ち耳修正の紹介を症例写真と共に
ホームページに掲載する予定です。
立ち耳修正のページは → こちら
有名人の方が突然、バストのヒアルロン酸注入にみえたり、
結構色々なことがあって忙しかったです。
それから大きな手術に関しては、
遠方の方に対して宿泊費と交通費のサービスを開始したところ、
早速昨日、鹿児島県から豊胸手術を受けに患者さんがいらっしゃいました。
今後とも、全国から患者さんが来ていただけるように
頑張りたいと思います。
私が豊胸手術をした方が、
状態はとてもよかったのですが更にお胸を大きくしたいとのことで
北海道よりおみえになり豊胸バッグの入れ替え手術をしました。
再度の手術とはいえ、
遠方より当院にお越しいただきとてもありがたく思います。
当院には北海道の他、全国よりご来院いただいているのですが、
この度、遠方の患者さんの負担を少しでも軽減させていただくために
豊胸手術の宿泊と交通費の負担サービスを始めました。
詳しくは こちら をご覧下さい。
また2年前にヒアルロン酸による
豊胸を行った方の追加注入がありました。
最近、肌を露出する季節になったせいか、
私のところでは豊胸を希望される方が増えています。
片側の陥没乳頭の相談に来られた20歳の女性が、
本日再度、お母様と相談に来られて手術を受けることになりました。
無事終了して、今リカバリー室で休んでいるところです。
左右で発達の違いに差があり思春期の頃より悩んでいたのですが、
成人するまで待っていたそうです。
陥没乳頭は、引っ張っても出てこない真性の場合には、
乳腺炎になりやすく、授乳にも影響を与えますので、
手術をして修正したほうが良いでしょう。
お母様と一緒に相談に来られた大学生の方の豊胸手術をしました。
思春期の頃からコンプレックスがあったそうで、
手術後は晴々とした表情になっていました。
勇気を出して治療されてよかったですね。
素敵なバストになりましたので楽しみにしていてください。
最近気付いたのですが、
私のクリニックは割りと女医さんや
歯科医師、看護師、薬剤師さん等、医療関係の方が多く治療にいらっしゃいます。
神経は使うのですが
同業の方から支持されるのは嬉しいことでもあります。
授乳後の萎んでしまった胸を治したいという動機をお持ちの
30歳の方の豊胸手術がありました。
とてもきれいになったので、きっと喜んで戴けると思います。
ブログ更新です。
本当は週に最低でも2~3回はといきたい所なのですが、
最近梅雨入り低気圧のせいか
なにか考えていることがまとまらなくて筆が進まなくて悩んでいました。
唐突なのですが皆さん美容外科医療って何の為にあると思いますか?
私の尊敬する先生が仰るには、
「自分の容姿の気に入らない所を治して、より自分に対して肯定的になり
それが転じてより良い社会生活ができるようになれる人の為の医療」
が形成外科・美容外科医療だそうです。
だからどうして容姿に悩んでいるのかという動機が
とても重要だということになります。
自分の容姿にコンプレックスがあるって
なかなか人には言えないことですし
何かカッコワルイ感じがするものですが、
そういう意味では、一般の方がもっと気負わずに
美容外科医に相談できるようになることは賛成ですが、
医師の側には、個別の患者さんに丁寧に相談に応じる姿勢と
治療を施すことがその方に有益なものとなりうるかを
判断するとこが臨まれるのだと思います。
加圧トレーニングというものを行っています。
看護師さんの話では、
このトレーニングをするようになって
かなりヒップアップしたそうです。
あと生理不順がよくなったり、ぐっすり眠れるようになったり、
肌ツヤがよくなったりします。
このトレーニングによって、
血中の成長ホルモンレベルが上がることによる
効果だと考えられています。
機会があったらトレーニング前後の
ホルモンレベルを測定してみようと思います。
50歳代の方の豊胸手術がありました。
子育てが一段落してので、
以前よりコンプレックスであった胸を治したいという動機です。
これから年を経ても
なるべく違和感の無い大きさ、形にしたいという希望を考慮して
メンター社のロータイプコヒーシブシリコンバッグをお入れしました。
最近、私のところには
このような動機で豊胸のご相談にいらっしゃる方が増えています。
あと70歳代で6ヶ月前に
瞼のたるみ取り手術をされた方が検診にみえました。
結果に満足されていることが伺えましたので、
良かったと思っています。
人生色々あると思いますが、
いつでも希望と勇気を持って
前向きに努力し続けることが大切だと思います。
他の大手クリニックで4年前に
豊胸手術をした方の修正手術がありました。
最近、他のクリニックの修正希望の方が多いです。
先日、スペインから
ピッツアミリオ先生(形成外科医)が当院にいらっしゃいました。
先生はイタリアのマラガ出身で
様々な美容外科手術をされているのですが、
2年半前にアメリカFDAで認可を受けた
新しい糸を使ったミッドフェイスリフトの症例を
たくさん見せていただきました。
更に検討した上、
私のクリニックでも近々始めたいと考えています。
今日は豊胸が3件ありました。
1件目は、今回当院で
初めてコヒーシブシリコンバッグで豊胸手術の方。
2件目は、外国在住で一時帰国中のため、
ヒアルロン酸注入による豊胸の方。
3件目は、某大手クリニックで豊胸手術を受けましたが
状態がよくないため当院でやり直しとなりました。
3件目の方には、コヒーシブのバイオセルが入っていたのですが
非常に厚いカプセルがバッグに貼り付いていて
取り出すのに一苦労でしたが、
何とか良い状態に治せたのでホッとしています。
先月、豊胸手術の相談にいらした方が
再度当院で手術をした方のお胸を
触ってみたいという事でいらっしゃいました。
実際に触ってみて、予想以上に自然だったみたいで
びっくりしていました。
因みにお会いになった経験者の方は
大胸筋膜下にスムースタイプのコヒーシブシリコンを入れて
手術後3ヶ月目の方でした。
豊胸を真剣に考えている方で
色々な噂や情報に翻弄されている方は
体験者面会にいらしてみてください。
気恥ずかしいのですが、
私自身にアファームマルチプレックスを施す前と
1ヵ月半後の比較写真をお見せしたいと思います。
<照射前>


全体的に皮膚が引き締まり
若返ったように見えますが、如何なものでしょうか?
自分自身の実感としては
肌のハリが出て毛穴が目立たなくなったと感じます。
定期的に続けたいと思います。
フェイスリフトという手術をご存知ですか?
加齢に伴い弛んでしまったフェイスラインや頚部のたるみを
解消する手術です。
実はホームページ上で紹介されている症例は
私の母なのですが、
2年前に手術をしてとても喜んでくれました。
今70歳を超えているのですが、
確実に10歳以上は若返ったと思います。
最近流行の糸を使ったリフトではここまで上がりませんし、
すぐに戻ってしまいます。
フェイスリフトはきちんと行えば患者さんの満足度も高いですし
とても良い手術だと私は思います。
芸術性の高い分野です。
欧米ではほとんどの場合、オープンラインプラスティといって
両鼻孔の縁と鼻柱を横に切開して
ボンネットを開けるような感じで手術をします。
日本でも最近この方法で行う先生が多くなっているようです。
難点は手術操作はしやすいのですが、
傷が見える所に残ってしまうということです。
当院ではあくまで、
クローズドラインプラスティ(傷が見える所に残らない)を
おすすめしています。
アメリカ形成再建学会は満場一致で
脂肪注入による豊胸は
絶対に中止すべきであるという
主旨のレポートを出しましたので
今まで私は脂肪注入による豊胸を推奨したことはないのですが、
最近、脂肪注入による豊胸を再検証する
アメリカの論文を見つけたので
現在、私なりに検討しています。
今日は久々に髪の毛を切りに行きました。
明日、明後日は豊胸手術、フェイスリフト、下瞼形成と
大きな手術が控えていますので
がんばりたいと思います。
アメリカでは毎年250万人以上の人が
シワ取りのためにボトックス注射を受けているそうです。
すごい数ですね。
いったい日本ではどのくらいの人が受けているのでしょう?
先日、当院で眉間のシワの改善目的で
ボトックスを受けられた方が
表情が明るくなったので
他の部位のシワも改善したいということで
今日いらっしゃいました。
最初は美容クリニックに行くことに
抵抗や不安があったようなのですが、
今日はニコニコしていっらっしゃいました。
案ずるより生むが易しですね。
豊胸手術を受けたいと考えている方に
実際に私が手術をした患者さんにお願いして
体験談を伺ったり、触感を実感して戴けるサービスを行っており好評です。
論より証拠ですよね。
今日もたくさんの患者さんが色々な相談にいらしたのですが、
そのお一人に4年前に当院で
上まぶたと下まぶたのたるみを取る手術を受けられた方が
フェイスリフトの相談にいらっしゃいました。
鏡を見る度にフェイスラインと頚部のたるみが気になるので
治したいとのことで今月手術することになりました。
この患者さんは60歳を超えた方なのですが
まだまだ現役で人生を謳歌されているという感じでした。
若返りをしたいと願う患者さんの心理には
老化を否定するのではなく、
美しく年をとりたい、若しくは
自分が社会との関わりの中で自分らしく生きる為に
現在の自分の容貌と自分がこうありたいと願う容貌とのギャップを埋めたいという
極めて人間的な願望があるのだと思います。
そしてそのお手伝いをするのが
美容外科医である私の役目です。
先日、「アファームマルチプレックス」を私自身受けてみました。
まだ受けて1週間位なのですが、
確実にタイトニング効果を実感しております。
機会があれば写真を掲載したいと考えていますので
その際にはお知らせしたいと思います。
アファームマルチプレックスの詳細は → こちら をご覧下さい。
残りわずかとなりました。
今日は10年近く前に当院で豊胸手術を受けた2名様が
触り心地と形の改善を求めて再手術を受けられました。
当院に信頼を戴き大変有難く思います。
明日から大晦日までも私の手術を受けに
たくさんの患者様がいらっしゃるので
気を引き締めて参りたいと思います。
今月初めにご紹介した豊胸モニターの方の経過報告です。
術後1ヶ月検診にいらした時の写真です。
<1ヵ月後>


2週間目に比べて全体的に自然さが増しています。
懸念していた右胸上方の凸感もだいぶ馴染んできたようにみえます。
バッグの周りのポケットも順調に維持できており、
触り心地もハリ感がとれてきてとても自然で
ご本人も大変満足されており一安心です。
今後もこれから豊胸を考えている方の参考になるよう
経過を定期的に報告したいと思います。
また、以前ご紹介した大手チェーンクリニックで豊胸手術を受け、
その後違和感を訴えていたにもかかわらず放置され
終に皮膚が腐ってしまって当院を受診された患者さんも、
その後キズ跡を治して無事、再度豊胸することができました。
本人も現在の結果に大変満足されており、
私としても患者さんと共に喜びを分かち合えて
とても幸せな気持ちです。
最新の美肌レーザー治療について紹介したいと思います。
美肌の条件としては、
①なめらかでキメが整っている。
②みずみずしくハリがありシワやたるみがない。
③毛穴が目立たない。
④透明感がありシミやクスミがない。
等が挙げられます。
赤ちゃんの肌のようだとか陶器のようだとか、むき卵のようだとか形容されます。
ほとんどの女性は30代前半頃より肌の衰えを感じるようになります。
美肌の条件を維持するのが難しくなってきます。
肌の老化を促進させる要因として
科学的に実証されているものとして紫外線があります。
紫外線によりもたらされた肌の老化を光老化といいます。
紫外線は100ミクロンから300ミクロンの深さにある
真皮組織に非可逆的な傷害をもたらし肌を老化させてしまうのです。
それ以外に若い方でも美肌の条件を損なうものとしてにきび跡があります。
いずれも今までのレーザー治療では改善が難しく、
改善の可能性が期待できる肌を入れ替える治療は
色素異常などのリスクも高く長期のダウンタイムが必要でした。
2002年にフラクショナルサーモライシス理論という
治療理論が生まれ事態は一変しました。
※写真が表示されない場合は→ こちら をクリックしてください。
<照射前>




症例はフラクショナル理論を元に開発された
アファームレーザーで治療中の患者さんです。
ミカンの皮様の凸凹した肌だったのですが、かなり美肌になったことが見てとれます。
本人もこの変化に大満足してくれています。
今後更に2~3回治療を行う予定です。
アファームの詳しい情報は→ http://www.katoclinic.jp/skin/affirm.html をご覧ください。
先日ホームページに掲載された豊胸手術のモニターさん(28歳・独身)の症例について
私のブログでは解説を含めて紹介したいと思います。
<手術前>


今回のモニターさんは手術前のカウンセリングにて、
①小さい胸にずっとコンプレックスを持っていたこと。
②どこのクリニックで受けようか迷っていたところ、大阪在住なのですが友人から勧められて
近郊のクリニックではなく当院を選んでいただいたこと。
③大きさは2~3カップアップ希望したいこと。
などをお話いただき、私が手術することになりました。
手術当日のカウンセリングで当初希望していたサイズよりも
更に大きくしたいという申し出があり、
私はこのモニターさんは身長の割に胸部の巾が狭い為
メンター社のモデレートプロファイル225ccを予定していたのですが
同じくメンター社のモデレートプラスプロファイル275ccに変更することにしました。
つまりバッグの直径はあまり変えずに高さ(厚み)の増したバッグを選択し
更なるサイズアップを目指した訳です。
バッグは大胸筋下(筋膜下)に入れスムースタイプにしました。
さて2週間目の写真を見ると
通常より厚みのあるバッグを採用した為もあるとは思うのですが、
まだ腫れがあり全体的にパンッと張った感じで不自然な感じがします。
それと右胸の上方の盛り上がり方もわざとらしく感じます。
但しアンダーラインの位置は適正なポジションなので
更にこの2週間、1ヶ月と経過していくなかで
どんどん自然な感じになるでしょう。乞うご期待。
私の休みを半ば返上して、男性の方の手術をしました。
内容は下眼瞼形成、いわゆる下まぶたのクマ・たるみ取りです。
私は個人的にこの手術は、
最近流行のヒアルロン酸注入などに比べて
はるかに良い方法だと思います。
結構難しい手術なので神経は使うのですが
患者さんの満足度はとても高いです。
美容外科って何となく敷居が高くてコワソーと思っている方が
まだまだ世間では多いと感じるのですが
目的に適した手術を手技の確かな先生に行ってもらえば
これに優るものはないと思います。
先日、5年前に当院で豊胸手術を受けられた方が相談に来られました。
当時シリコンバッグは、アメリカFDAは認可しておらず
フランス アリオン社のCMCハイドロジェルバッグをおすすめしました。
今回患者さんの主旨は、
CMCバッグは危険な物でイギリスをはじめEU諸国において
使用禁止になっているという記述をインターネット上で見かけるので
不安になってしまったとのことでした。
このような風評は3年程前からあり
2005年に当院で調査したところ
アリオン社CMCバッグはイギリスを含むどの市場からも
販売禁止、使用禁止の通達を受けたことは一度も無いと判明し
日本での噂は誤報であると認識しました。
ですから現在CMCバッグを入れられている方で
拘縮があったり破損してしまった場合、
FDA認可のシリコンバッグに入れ替えるのは良いと思いますが、
CMCが危険だという誤報に惑わされて
徒らに入れ替えを考える必要性は無いと思います。
尚、PIP社とNovamedical社のハイドロジェルバッグは
市場からの撤去処分がなされたことは事実であり、
これらのメーカーのハイドロジェルバッグを入れられた患者さんは
日本にも複数いらっしゃると思いますので
不安な方はクリニックにお問合せ下さい。
今、手術が終わった所なのでブログを書きます。
今日は新規の豊胸手術と
目の下のたるみ(クマ)取り手術をしました。
今日の豊胸手術の患者さんは
総合的見地からテクスチャードタイプという
表面がザラザラした豊胸バッグを選びましたが、
最近私はスムースタイプを好んで使っています。
何故ならスムースタイプの方が
より動きのある柔らかい仕上がりになるからです。
美容先進国アメリカでも
一時テクスチャードタイプが好んで使われましたが
最近ではスムースタイプの方が人気があります。
もちろんケースバイケースなのですが、
日本では未だテクスチャードタイプが主流のようです。
一方、目の下のたるみ取り手術は、
皮膚とその下の筋肉を一つの塊として扱う筋皮弁法と
皮膚と筋肉を分けて行う皮弁法があります。
私の経験では手間はかかるのですが
皮弁法が優れていると思います。
何故なら、たるみが取れるだけでなく
目元の表情も若々しくなるからです。
私は手術方法は一時の流行に惑わされることなく、
基本に忠実にが大事だと思います。
久方ぶりに脂肪吸引手術をしました。
というのは、脂肪溶解注射が紹介されてからは、
めっきり脂肪吸引の希望者が減少したからです。
今回の患者さんは、
むしろ注射は眼中になく長年悩んできた
ふくらはぎと足首周りの脂肪を吸引手術して欲しいということでした。
診察の結果、
実は以前に他院で脂肪吸引を受けたことがあるとのことでしたが、
まだ十分に改善できると判断し手術を行うことになりました。
脂肪吸引の成功のカギは
如何にムラなく均一に脂肪が取れるかということです。
果して手術は成功し
患者さんにも大変喜んでもらいました。
適応を見究めれば脂肪吸引は
とても良い手術だと再認識しました。
8年程前にハワイにあるレーザー美容医療専門クリニックで
全身麻酔下にウルトラパルスCO2レーザーという機械を用いて
全顔から頚部にかけてのお肌の若返り治療を
見学したことがあります。
患者さんはイタリア系アメリカ人の50代男性で
院長のテニス仲間だということでした。
見る見るうちに皮膚が剥離蒸散され
真皮層に到ると皮膚がどんどん収縮し
皺が消えていくのを見て驚いたのを憶えています。
この方法は若返り効果も抜群な反面、
我々日本人の肌ではトラブルの可能性も高いと言われ
また、回復期間も長い為、
日本ではほとんど普及しませんでした。
私は最近、大学の後輩の形成外科医から教えてもらい
最新のフラクセル理論に基づいた
「アファーム」というレーザーを2回ほど受けてみました。

このレーザーは紫外線や加齢による
ダメージを受けた真皮層に限局した再生を促し
その効果はウルトラパルスCO2レーザーに匹敵すると言われています。
自分自身の評価としては
確かに肌のハリや弾力、テクスチャーに
変化が出てきたことを実感しています。

ということで、あと3回位やってみるつもりなのですが
このレーザーを我がクリニックで導入することに決定した次第です。
実際に稼動が開始になりましたら
ホームページでお知らせします。
私は週5日、30分から45分の有酸素運動を行うよう心がけています。
いつもは家の近くのジムに通っているのですが、
先日土曜日に皇居の周りを走るという企画があり参加しました。
久しぶりにアウトドアを走ったのですが、とても爽快でした。
ランナーには膝関節を痛めてしまう方が意外と多くシューズ選びは慎重です。
ジムトレーニングで私のおすすめはエリプティカルトレーナーです。
ほとんどのジムにはあると思いますが、
立位で手でバーを把持して手足を交差運動させながら
足は楕円軌道を描くというものです。
膝関節の負担も少なく負担レベルを変えることができます。
因みに有酸素運動とは息がハァハァと上がり
その状態で他人と会話をするのがシンどい位の状態をいいます。
有酸素運動以外では筋トレやストレッチ、ヨガなども行っています。
このような生活態度を自分に課するようになってから6ヶ月程経ちましたが
体重で5kg減量し、慢性の肩こりも解消されました。
皆さんにもオススメします。
美容外科医の医師による技術の差ってあると思いますか?
それは歴然とあるのです。
美容外科はいってみれば、匠の世界です。
例えば適切でないかもしれませんが
ファーストフード店の料理と匠の料理人が作る料理
全く次元が違います。
美容外科上級者の為に何がどう違うかを
今後具体的にホームページ上で紹介していきたいと思いますので
興味のある方はご覧下さい。
現在、豊胸バッグの種類として形の違いから
鏡餅のようなラウンドタイプと
涙のしずくのようなアナトミカルタイプ、
中身の違いから
生理食塩水、ハイドロジェル、コヒーシブシリコン、
外皮の違いにより
表面がツルツルしたスムースタイプと
ザラザラ加工のテクスチャードタイプが作られています。
これらのうち日本では、
バイオセルと称するテクスチャードタイプのコヒーシブシリコンが
一番多く使われているようですが、
最近米国の形成外科医はスムースタイプのコヒーシブシリコンを
使用する傾向にあります。
なぜならスムースタイプの方がバッグが軟らかく
より動く(上下にゆれる)バストが作れるからです。
私のところでも、患者さんのバストの状態を診察の上
条件が適えばスムースタイプをおすすめしています。
バストはなるべく軟らかい方が
自然で満足度も高いですから。
私は美容外科は動機の外科であり、
余裕のある医療であるべきだと考えます。
医療が功利主義的になると
表面的なサービスは向上するのですが、
反面患者さんの心は蔑ろにされ
血の通わない冷え切ったものになってしまうのです。
そうならないためには、
良好な医師患者関係の構築が必要となります。
私は初回のカウンセリングには30分くらいかけ
患者さんの動機、望んでいることを聞き、
診察をし自分の経験と照らし合わせ
治療が可能かどうかを判断し
更にそれをすることが
患者さんの幸福につながるかどうかを客観的に考えます。
そしてリスクについてもきちんと説明し
その対処法についても伝えます。
手術をこちらから勧めることはしません。
患者さんに考えていただく余裕を持っていただくのです。
場合によっては、
実際に私が手術をした患者さんに会っていただき
仕上がりを確認していただきます。
カウンセリングも2度、3度に亘ることも普通です。
中にはカウンセリングで手術を受けることが
今の自分にとって妥当ではないと
気付かれる方もたくさんいます。
手術を決断された場合、
どんな手術でも時間を十分にかけ、
細心の注意を払って丁寧な手術を心がけています。
ですから安売りの大量生産的なことは出来ないのです。
術後も定期的に経過を見ていき
もう大丈夫というところまできちんとフォローします。
万一結果に不備がある場合でも
誠意を持って最後まで対応します。
このような医療を実践する為には
医師にも患者さんにもある程度ゆとりが必要なのです。
そこを是非理解していただきたいと思います。
今回は、美容外科の料金がどのように決まるかお話したいと思います。
ご存知のように美容外科診療のほとんどは
現行の医療保険制度の適応外である為自由診療扱いとなりますが
美容外科は形成外科の一分野である為、
形成外科の保険適応になる類似のものを
算定基準としその3倍を自由診療の料金に該当させると言う考え方と、
手術時間や麻酔時間を基準に算出する方法が一般的です。
前者の例として二重の切開法の場合、
眼瞼下垂の筋膜移植法の保険点数9,500点(1点=10円)を適応すると、
自由診療に換算すると総額で350,000円の上代となります。
後者の例としては豊胸手術を例に挙げると、
丁寧な手術をすると、
熟練した形成外科医が行って最低2時間はかかります。
時間あたり25万~30万円で計算しますので2時間で50万~60万円、
それに麻酔代が時間10万~15万円で合わせて70万~90万円となります。
これに豊胸バッグ代、ドレーン代を加算していくわけです。
もちろん自由診療ですから、
患者さんのニーズに合わせた料金を
クリニックごとに設定できるわけですが、
丁寧でシュアな手術を行えば
どうしても手術時間もかかりますので、
それなりの料金がかかってくる理由です。
ある著名な形成外科医はフェイスリフトの手術が300万円するそうです。
これは一見すると法外なように聞こえますが、
この外科医はフェイスリフトを8時間かけて丁寧に行うそうです。
ですからこれは妥当な料金なのです。
私は料金が安いのが悪いと言っているのはでありません。
飛びつきやすい料金で患者さんを惑わせ、安易に手術を行い
しかも手術を行った後にはきちんとフォローをせず、
結果の是非を患者さんの責任に帰するというやり方に
義憤を感じるのです。
当院に相談にいらした二人の患者さんのことを話したいと思います。
お一人は20代前半の未婚女性Aさん。
もう一人は30代半ばの未婚女性Bさんです。
お二人とも思春期の頃より
バストが小さいことにコンプレックスを持っており、
自分なりに色々努力してみたのですが無駄だと知り
美容外科における豊胸手術を思い立ちました。
インターネットや雑誌を見て調査したところ、
クリニックにより手術料金にかなり差があることを知り
同じ手術であれば料金の安さに魅かれ、
アフターケアに対しても充実してそうであり
全国に分院がたくさんあるという規模の安心感から
ある大手クリニックに目がとまりカウンセリングに行きました。
クリニックは患者さんで混雑しており
驚きと共に安堵もありました。
ドクターとのカウンセリングは素っ気ないもので
一抹の不安も感じたのですが決して悪い感じではなく、
安さの魅力に屈しきれず
スタッフの誘いのまま手術の予約をして家路につきました。
いざ手術を受けてみると、Aさんの場合、
術後より左胸全体に痛み、腫れ、熱感などの違和感を覚え
ドクターに訴えましたが
「そのうち良くなるから大丈夫」と言われました。
3ヶ月ほど我慢しても全く良くならないので
ドクターに再度伝えたところ
やはり同じように言われました。
6ヶ月ほど経つと不思議と痛みはなくなってきたのですが、
左胸の下の方の皮膚から液のようなものが
たくさん出てきていることに気付き
不安に思って当院を受診しました。
受診したところ、左胸の一部の皮膚は壊死して
胸の中の豊胸バッグが透けて見える状態であり
右胸も乳腺下の薄いところに
バッグが入っており拘縮していました。
Bさんの場合、
術後腫れや痛みはあるものの大丈夫だと言われ
言われるままにマッサージを行っていましたが、
2ヶ月を超えた辺りから両胸共に
硬く締まった感じになってきました。
ドクターに相談したところ
マッサージを行っていないからだと叱られました。
その後、更に硬くなってきたので診てもらったところ
拘縮していると言われ
「あなたの体質が原因だからこのまま我慢してもらうか、
バッグを取るしかないが、バッグを取っても
綺麗な状態に戻るかどうかわからない」と言われ
不審に思い当院を受診されました。
両胸共に乳腺下の浅いところにバッグが入っており
拘縮変形が診られました。
それぞれの症例を診て私が感じたことは、
医師の技術の未熟さと
患者さんを真摯に診ていないなということでした。
同じ医師として技術が未熟なことは
ある程度大手クリニックに経験不問で
採用されたことを考えれば有り得ると思うのですが
診療姿勢に対しては
根本から改心して欲しいと思いました。
お二人とも料金の安さだけでクリニックを選んでしまったことを
大変後悔されていました。
あまりにもかわいそうな話ですが
私はこれは氷山の一角だと思います。
次回は美容外科の料金が
どのように決まるかをお話したいと思います。
巷間ではプチ整形の名の下に
ヒアルロン酸その他の注入剤を用いての
鼻を高くする隆鼻術や
様々な糸のみを用いたフェイスリフトが
安易に施行されているようですが
当院では上記の治療を
基本的に現在おすすめしていません。
それは結果に対する安全性や効果及び
その持続性に対して疑問視しているからです。
私がプチ整形的なもので一押しなのは
リップラインに対するヒアルロン酸注入です。
口元がとても若々しくチャーミングになり
ホワイトリップの加齢性変化を予防する効果もあります。
最近新たに取り入れた麻酔クリームを使えば
注入時の痛みもかなり軽減されます。
是非一度お試し下さい。
この度、当院で豊胸手術を行った患者様のご厚意により
豊胸をしたいのだけれど
仕上がりの自然さを体感したいと思っている方々の為に
直接見て触れるというサービスが提供できるようになりました。
詳しくはお電話、メールにてお問合せ下さい。
昨日、日本形成外科学会の
「形成外科医のためのシリコンジェル人工乳房ガイダンス」を
聴講してきました。
アメリカ形成外科学会前会長のカニングハム先生からは
FDA(日本の厚生労働省にあたる)が2006年11月に
シリコン人工乳房を承認した経緯を伺いました。
やはりメンター社の製品が一番優れているみたいです。
また、UCLAのキニー先生、
アルバートアインシュタイン病院のアンガー先生からは
実践的なお話がありました。
大体において同意できる内容でしたが
彼国においては
スムースタイプを使用した豊胸手術の場合でも
マッサージは一切必要無しとしているというのが意外でした。
早速、当院でも検討したいと思います。