バスト
バッグが破れる事はないのですか?
通常の生活を送っているぶんには全く問題はありません。
ただし、バッグも消耗品であり車のタイヤと一緒で年数が経過すれば、それなりに経時的な変化はあります。万が一破れた時を考えたバッグ選びが重要です。つまりどんな中身なのかを確認して入れる必要があります。
どのような麻酔をつかうのですか?
硬膜外麻酔といって分娩にもつかわれる、とても安全で体にやさしい麻酔を使用します。静脈麻酔を併用するため手術は眠ったままで終了します。
当院では、日本医科大学付属病院在籍時より麻酔科医として従事し、「日本麻酔科学会」所属でもある院長が、豊富な経験と知識、熟練の技術で安全な麻酔法を実践しております。
ガンになる事はないのですか?
豊胸が原因で乳ガンになることはありません。
バッグが入っているとガンが発見しにくく手遅れになり易いということもありません。
胸の大きさに左右差があるのですが直せますか?
修正の限界はありますが、左右違う大きさのバッグを使ったり、入れるボリュームを調節すれば対処できます。漏斗胸などの胸郭の変形にもある程度対応出来ます。
傷は目立ちますか?
脇のくぼみのしわにそって切開しますので、早い方ですと三ヶ月くらいで目立たなくなりますので心配はいりません。
授乳への影響は?
手術の時に母乳を作る乳腺を一切傷つけませんので心配はいりません。
乳腺とバッグはそれぞれ別のところにあります。
バストが硬くなってしまうことがあると聞いたのですが、、、
「拘縮」のことですね。もちろん多くの方は柔らかいままなのですが、まれに硬くなる方がいます。バッグを入れているスペースが狭くなる事により起こります。丁寧な手術と拘縮予防バッグを使用すれば、拘縮の心配はほとんどありません。手術は「究極の個人技」です。同じ手術法でも、手術を行う医師の経緯と技術によって違ってきます。
ようするにドクターの技術で拘縮のおきる確率がかわってくるのです。
年をとったらどうなるの?
年齢の割に大きすぎると感じれば小さいバッグに入れ替えても良いし、取り出す事も出来ます。取り出すのは入れるよりもずっと簡単です。
豊胸体験者のバストを触ることはできますか?
豊胸バッグによる豊胸手術体験者にお会いして、実際にバストを触ったり、体験談を聞くことができます。カウンセリングルームで体験者の方と2人きりで行いますので、プライバシーを気にすることなく安心です。ご希望の方はTELまたはメールで、「豊胸体験者との面会希望」とお伝えいただきご予約下さい。
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