診療内容

アンチエイジング(若返り)

目の下たるみ・くま取り

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症例写真
目の下たるみ・くま取り症例4
加藤総院長 コメント

38歳の女性患者さんです。疲れて見える印象を改善したいという主訴でした。お顔の皮膚を切らない治療を希望されましたので、経結膜的(下まぶたの裏の粘膜から)に、余分な眼窩脂肪を取り出し、コメカミ、目の下のクマ(凹み)、前頬部、頬骨部、頬骨下部、鼻唇溝へ下腹部から吸引処理した脂肪を注入しました。お顔のやつれ感が解消し、肌ツヤも良くなり5歳以上若返りました。

目の下たるみ・くま取り症例3-1
目の下たるみ・くま取り症例3-2
目の下たるみ・くま取り症例3経過
加藤総院長 コメント

目の下のクマがとれなくて疲れてみえるのがイヤというお悩みでした40代のモニター様です。詳しく診察しますと眼窩脂肪のヘルニア(左>右)が生じており、鼻頬溝、頬瞼溝が顕在化して、前頬部脂肪の菲薄化もみられました。治療においては、経結膜的にモノポーラー電極を使用してヘルニア脂肪を減量し、一部の脂肪を頬と瞼の境目へ移動させ、前頬へヒアルロン酸注入を行いました。1ヶ月経過の状態ではありますが、クマとたるみがなくなり経過は良好であります。患者さんの満足度は高く喜んで頂けました。

目の下たるみ・くま取り症例2-1
目の下たるみ・くま取り症例2-2

目の下のたるみ、ふくらみでお悩みでした、40代モニター様の症例写真です。 治療前の診断により、ふくらみの原因となっていた脂肪のみを取り除きました。 1ヶ月が経過し状態もほぼ落ちつきまして、疲れてみえていた表情がスッキリ若返りました。

目の下たるみ・くま取り症例1-1
目の下たるみ・くま取り症例1-2
加藤総院長 コメント

目の下のたるみ、クマ取り手術ビフォー、アフターです。術後2週間ですが腫れも引きたるみ、クマの改善が見られます。手術方法は、下まつげの生え際から目尻にかけて切開し、いわゆる皮弁法でヘルニア脂肪を取り除いたのですが、傷跡もほとんどわかりません。

目の下のたるみ・くまの原因
目の下のたるみ・くまの原因

目の下のたるみやくまの原因は

  • 眼窩脂肪を取り囲む膜がゆるみ脂肪が前方に溢れる
  • 皮膚や筋肉が伸び、たるむ
  • 眼球を支えている眼窩の骨が後退する
  • 寝不足や疲れによるもの
  • 色素沈着

等が挙げられます。 治療にあたっては、お一人お一人の状態を正確に診断することが大切になってきます。

たるみタイプ別の治療法
皮膚のたるみが少ない、または軽度の場合
  • 経結膜的脱脂法
  • 経結膜的脱脂法+脂肪注入
  • トラコン ハムラ法
  • ヒアルロン酸注入または脂肪注入のみ

まぶたの裏側からアプローチ (トラコン法)を行い、たるみ・くまを解消します。

皮膚のたるみが中度以上の場合
  • 皮弁法(涙袋を温存したい場合)
  • 筋皮弁法(筋肥大があり解消したい場合)
  • ハムラ法

下まぶたの際からアプローチ (トラクタ法)を行い余剰脂肪のコントロールと余剰皮膚も切除して、たるみ・くまを解消します。

ご自身のたるみ・くま状態を自己判断することは、とても難しいと思いますので、診察の上、お一人お一人の状態を適確に判別し、最適な方法をご提案いたします。

経結膜的脱脂法(+脂肪注入)
経結膜的脱脂法(+脂肪注入)

経結膜的脱脂法は、目の下の皮膚のたるみが少ないあるいは軽度の場合に、まぶたの裏側から脂肪のみを取り除いて、たるみやくまを改善する治療法です。皮膚は切りませんのでアプローチ箇所が表側に出ることがなく、軽度の状態で治療を行うことで、皮膚のたるみが重度になることを予防することもできます。 また、脂肪除去後においても、目頭下付近のくま(影)が目立つ場合には、脂肪注入を行い自然な目元に導きます。

トラコン ハムラ法
トラコン ハムラ法

トラコンハムラ法は、目の下の皮膚のたるみが少ないあるいは軽度で、眼窩の骨が後退している場合に行う治療法です。この場合、従来通りに脂肪を除去してしまうと、たるみやふくらみがなくなるだけではなく、予想以上にまぶたの下が陥没してしまうことがあり注意が必要です。 この方法は、まぶたの裏側から余剰脂肪を骨の後退分をカバーするように下へ移動させることで、たるみを解消し、ハリのある目元にすることができます。

治療のポイント
皮弁法・筋皮弁法
皮弁法・筋皮弁法

皮弁法は、溢れ出てしまった脂肪と、皮膚のたるみが中度以上の場合の治療法です。傷跡が目立つことが少ない、下まぶたの際からアプローチを行い、余剰脂肪を取り除き、たるんだ皮膚も切除してたるみ、くまを解消します。 筋皮弁法は、目の下にある筋肉が、たるみやふくらみに起因している場合に、皮膚および筋肉組織も切除し、しっかりと持ち上げることでたるみを解消します。その際に、皮膚と筋肉を丁寧に剥がすことでリフト効果と持続性に大きな差が生まれます。

ハムラ法
ハムラ法

ハムラ法は、皮膚のたるみが中度以上で、眼窩下の骨の後退も伴って、脂肪が溢れ出している場合の治療法です。骨の後退が認められる場合には、脂肪を取りすぎてしまいますと、たるみやくまは解消されますが、逆に目の下がくぼんでしまい、余計にやつれた感じになってしまいます。 そのためこの方法は、余剰脂肪の一部を骨の前に流すことで、くぼみをカバーしつつ、余剰皮膚の切除も同時に行うことで、たるみ、くまを解消します。

治療のポイント

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目の下たるみ・くま取りスケジュール
TEL相談 または メール相談

ご質問等お気軽にお問い合わせ下さい。一般的なご質問から医学的なご質問まで詳しくご返答いたします。医学的なご質問に関しましては、正確な情報をご返答する為に、逐一ドクターに確認するよう努めております。

ドクターカウンセリング (初診・再診・カウンセリング無料です。)

執刀ドクターとのカウンセリングになります。手術方法などの詳しい説明はもちろんのこと、患者様のご希望や動機なども詳しくお伺いするため、時間を充分にお取りした内容の濃いカウンセリングを行っております。 また手術を行う、行わないに関わらず何度でもカウンセリングは可能ですので、ご納得いくまでご相談下さい。 お忙しい方やご遠方の方で、ドクターカウンセリングにご来院が難しい方は、TEL、メールでのドクターカウンセリングも可能です。

ドクターからの返信希望とご記入ください。ドクターからの返答は少々時間を頂戴する場合がございます。予めご了承下さい。

事前にTELでご予約頂き、ご希望日時に当院(ドクター)よりご連絡差し上げます。

手術当日

治療方法によりますが手術時間は約1~3時間です。最良の結果をもたらすため細かく、丁寧に手術を行います。コンタクトを使用されている方は、コンタクトケースをご持参下さい。落ち着かれるまでお休みいただき、術後の注意事項とお薬をお渡ししてご帰宅になります。個人差はありますが麻酔により若干腫れが気になるかもしれません。ご心配の方はお帰りの際に眼鏡(またはサングラス)や深くかぶれる帽子をご利用いただくと人目も気にならなく安心してお帰りいただけるかと思います。

術後5日目~7日目 術後検診 ※術後検診はいつでも無料です。

状態の確認と抜糸を行います。

※経結膜的脱脂法は抜糸不要です。

以降

2週間後、1ヵ月後、3ヵ月後、6ヵ月後、1年後を目安としまして定期的に状態を確認させていただく為の定期検診をお願いしております。また上記に定めた日程以外でも状態の不安や疑問点などございましたら、いつでもご来院頂き検診をお受けいただけます。より良い状態を保つ為に出来る限り検診にご来院いただきたいのですが、どうしても定期検診のご来院が難しい方は、TELやメールでのフォローアップも可能ですのでご安心ください。 またお忙しい方やご遠方の方で、手術日のみしかご来院できない場合でも、手術前から手術後までしっかりとした対応ができますので、安心してご相談下さい。

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料金について
経結膜的脱脂法 ¥250,000
経結膜的脱脂法+脂肪注入 ¥450,000
トラコン ハムラ法 ¥350,000
皮弁法 ¥300,000
筋皮弁法 ¥300,000
ハムラ法 ¥400,000

※消費税抜き表記となっております。

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