診療内容

フェイスケア

鼻翼(小鼻)縮小、鼻孔縁形成術
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鼻翼縮小術+鼻尖形成
鼻翼縮小術+鼻尖形成
山脇先生 コメント

鼻の初回手術のモニターさんです。鼻の穴の見え方を調整し6ヶ月後です。ポイントは鼻筋にぴったり合う鼻先の位置と、鼻の穴の見え方を調整したことです。鼻中隔延長術を用いずに手術しています。自然で可愛いお鼻になったと思います。鼻翼縮小術は鼻翼の内側を切って、うまく幅も寄せています。鼻の穴は少し見えたほうが可愛いです。見え方は好みもありますし、調整できる範囲に限界もあります。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、痛み、内出血、浮腫み、術後湾曲、後戻り、感染など
※症状の出方や経過には個人差があります。

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鼻翼基部形成+鼻柱基部形成+隆鼻術+鼻中隔延長術+鼻尖形成
鼻翼基部形成+鼻柱基部形成+隆鼻術+鼻中隔延長術+鼻尖形成
山脇先生 コメント

よくアジア人の鼻は短くて低いと言われます。僕がお会いしている限りそのようなことはないと思いますが、この患者さんのように本当に短くて低い鼻をお持ちの方はいらっしゃいます。しかも、中顔面が凹んでいます。これを鼻だけでなんとかしようとする場合、基部の取り扱いが重要になります。鼻根部は眉間から高くして、鼻翼基部、鼻柱基部も十分高くすることが大事。この患者さんは粘膜が硬く、ほとんど伸びませんでした。そのため大鼻翼軟骨をほとんど剥離して外して新たに作り直すという手術をしています。横から見た時に鼻の土台が前方向に移動して、自然な輪郭になっています。術後2ヶ月です。

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鼻翼縮小術
鼻翼縮小術
山脇先生 コメント

鼻翼縮小術は術式だけで本当に無数に報告されています。僕は内側法の場合、国内で報告された方法をアレンジして行うことが多いです。皮弁法を使うこともありますし、鼻腔底を広範囲に切除する方法も採用しています。鼻の穴から出てくるところのデザインを変えて、鼻の穴の見え方を工夫しています。この患者さんは、小鼻の付け根(鼻翼基部)のつき方(方向性)を変えてスッキリした印象にしています。もちろん鼻翼幅も微妙に変えています。1ヶ月目なのでまだ傷は目立ちます。

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鼻翼縮小+鼻孔縁形成術+鼻中隔延長術+鼻尖形成+隆鼻術+眉間形成
鼻翼縮小+鼻孔縁形成術+鼻中隔延長術+鼻尖形成+隆鼻術+眉間形成
山脇先生 コメント

全て自家組織を使用しました、鼻中隔延長術、鼻尖形成(軟骨移植あり)隆鼻術(肋軟骨)、眉間形成(肋軟骨)、鼻翼縮小、鼻孔縁形成術です。2回に分けて手術しているので、現在最後の手術から3ヶ月ちょっと。正面から見た時の鼻の形がコンプレックスでした。正面から見た時の鼻の形を綺麗にするのは実は結構難しいです。斜めや横は比較的狙い通りになることが多くても、正面は難しい。それにはいくつか理由があります。その1つは正面から見た時に鼻にあたる光が複雑すぎること。この患者さんは、元々鼻の穴が比較的見えやすい状態でした。鼻中隔延長術を行って、肋軟骨で鼻を高くし、小鼻も小さくして、見た目がかなり改善しました。今回特に拘ったのは、鼻筋から鼻先に至るまでの太さ。細すぎず、太すぎず、くっきりしすぎず、だらけすぎず。そして、鼻の穴の見え方。正面から見た時に少し見えるけど、少ししか見えないように注意を払いました。

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鼻翼縮小術+鼻中隔延長(マイルド)+鼻尖形成
鼻翼縮小術+鼻中隔延長(マイルド)+鼻尖形成
山脇先生 コメント

全顔目出しモニターさんです。鼻を変えたいというご希望でしたが、お話していくうちに、おでこも丸くしたい、あごも少しツンとしたい、目のクマも気になる、というお悩みがあることが判明しました。二重瞼にしてはどうですか?というアドバイスには「一重瞼の自分も楽しみたいので今は大丈夫です。」というご返答。とても良いと思いました。アイプチを使って二重幅を調整したりもしていて、まさにファッションのように目元を操っていらっしゃると感心しました。もちろん、アイプチを続けていると皮膚のたるみが出てしまいます。その時にまた考えましょうね、とお話ししています。鼻尖形成、鼻中隔延長術、鼻翼縮小術、経結膜脱脂法(脂肪移転)<裏ハムラ>おでこ、あごにヒアルロン酸注射ボトックスリフトなどを行い、術後2ヶ月です。

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鼻柱基部形成+鼻尖形成+鼻中隔延長+隆鼻術+ハンプ除去
鼻柱基部形成+鼻尖形成+鼻中隔延長+隆鼻術+ハンプ除去
山脇先生 コメント

術後1年の経過観察に来てくれました。お鼻の手術をした患者さん、顎にヒアルロン酸も入れています。いかがですか?自然にいい状態を維持できていると思います。また少しずつお話ししながら、今後の治療を進めていきたいと思っています。

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鼻翼基部形成+鼻尖形成+鼻中隔延長+わし鼻削り(他院修正)
鼻翼基部形成+鼻尖形成+鼻中隔延長+わし鼻削り(他院修正)
山脇先生 コメント

鼻の手術で鼻を高くしたり、細くしたり、長くしたりすることはできます。鼻単体で見たときに、綺麗な鼻の形はあります。けれども、それがお顔にフィットしているかはまた別の問題。こちらの患者さんは、肋軟骨を使った鼻中隔延長術、鼻尖形成術わし鼻削り、などを行っています。(他院修正)術後2ヶ月で経過は順調です。このようにしっかりとお鼻の高さを出すときや、法令線が深いときに僕はいわゆる貴族手術(鼻翼基部形成)を行います。この患者さんも肋軟骨で法令線を浅くしているので笑顔も洗練されました。

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鼻孔縁形成+鼻中隔延長+隆鼻術+軟骨抜去(他院修正)
鼻孔縁形成+鼻中隔延長+隆鼻術+軟骨抜去(他院修正)
山脇先生 コメント

鼻の手術でまれに起こってしまう拘縮。シリコンインプラントによる拘縮では、アップノーズ変形が起こることが最も高度だといわれています。シリコンインプラントを入れただけでは拘縮しない人の方が多い。原因の多くは、感染、血腫だと考えられますが、まだわからないこともあります。そして拘縮してしまった鼻の形を整えるには、強力な支持組織(肋軟骨)による鼻中隔延長術は最低限必要で、鼻の穴やその他のいろんな部分に支持力を高める軟骨移植、皮膚の下の弾力を追加する脂肪移植などを行う必要があります。この患者さんは、過去に全て自家組織で鼻の手術(隆鼻、鼻尖形成など)をされましたが拘縮してしまいました。カチコチな鼻に対して、肋軟骨、真皮脂肪を使って治しました。術後4ヶ月です。かなり自分のものになられて、嬉しいとおっしゃっていました。

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鼻翼形成術+鼻翼基部形成+鼻中隔延長+鼻尖形成+隆鼻術
鼻翼形成術+鼻翼基部形成+鼻中隔延長+鼻尖形成+隆鼻術
鼻翼形成術+鼻翼基部形成+鼻中隔延長+鼻尖形成+隆鼻術経過
山脇先生 コメント

僕の外来にお鼻のご相談でいらっしゃいました。輪郭のことを含めてお話を伺って、まずはヒアルロン酸で鼻筋を作ってみては?という結論になったのですが、それすらも少し恐怖を感じていた患者さん。であれば!というわけで鼻筋にまず生理食塩水(人体に入れても問題のない水)を入れてシミュレーション。すごく気に入ったので次にヒアルロン酸に入れ替え。とても気に入ってくださいました。けれどやはり手術で治したいという希望が湧いてきて、、、シミュレーションをして手術に臨みました。すべて肋軟骨で隆鼻し、耳の軟骨を使って鼻先を整えました。最後の最後まで悩んで鼻翼縮小も行いました。4ヶ月が経過し随分と落ち着いたと思います。もともとこうであったかのようなお鼻を作るのが僕の目標ですが、どうでしょうか。とても綺麗だと思います!

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鼻翼形成+鼻中隔延長術+隆鼻術
鼻翼形成+鼻中隔延長術+隆鼻術
鼻翼形成+鼻中隔延長術+隆鼻術経過
山脇先生 コメント

鼻の手術をして2年目の経過観察の患者さん。2年前に鼻中隔延長術(耳介軟骨)隆鼻術(ゴアテックス)と小鼻の形成をしました。ご本人も納得の仕上がりです。半年目と比べても形がほとんど変化していませんね。鼻中隔延長術の安定力を感じます。

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鼻翼形成+鼻中隔延長+鼻尖形成+隆鼻術
鼻翼形成+鼻中隔延長+鼻尖形成+隆鼻術
山脇先生 コメント

こちらの患者さんは全部自家組織で鼻の手術をしました。鼻筋を自然に通すために、真皮脂肪を使いました。鼻先は耳の軟骨を使って整えて、小鼻もスッキリさせています。ACRも改善しましたね。自家組織を使った時には完成が少し先になります。まだ太い感じが残ったり。現在は術後3ヶ月です。半年から1年は経過観察が必要です。

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鼻翼+鼻孔縁形成+鼻中隔延長+鼻尖形成
鼻翼+鼻孔縁形成+鼻中隔延長+鼻尖形成
山脇先生 コメント

鼻の穴の見え方のコントロールは思ったより難しいです。もともと左右差があることが多く、その原因が鼻先の位置や小鼻の付け根(鼻翼基部)の骨の高さの違いによることまであるので、総合的な判断の上で治療しなければいけません。鼻孔縁に軟骨や複合組織を移植することで対応することが多いですが、自然な鼻孔ラインにならないこともあります。正面から見たときに鼻の穴を隠すには、具体的にどこを隠せばいいか?という問題。実はとても立体的に考えなければいけません。この患者さんは、鼻の穴が見えることを気にしてご来院されました。そのために僕が提案したのは、鼻翼縮小、鼻尖形成、それに鼻孔縁形成でした。鼻の穴のどこが見えているか?どこを隠せば自然か?をよく考えて手術をご提案しています。(どうしても複合的な治療になってしまいます)術後4ヶ月、だいぶ落ち着いてきましたね。

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鼻孔縁形成+鼻中隔延長+鼻尖形成(他院修正)
鼻孔縁形成+鼻中隔延長+鼻尖形成(他院修正)
山脇先生 コメント

いくつかのクリニック、病院で鼻の手術をしていますが、鼻先の形が変形してしまいました。内部は瘢痕が強かったのと、右の大鼻翼軟骨の破損が激しかったので新たに作り直しました。そのバランスを整えるのが一番難しかったです。あらゆる知識と経験を使って術中に最善を尽くしました。鼻尖のボリューム感をお顔に合うようにして、鼻の穴の見え方、鼻柱の傾きを是正しました。術後3ヶ月、曲がった感じを是正でき、鼻の穴の形も改善できたと思います。

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鼻翼縮小+鼻尖形成
鼻翼縮小+鼻尖形成
山脇先生 コメント

鼻先と小鼻をすっきりとさせたい患者さん。できれば軟骨移植なしでやってくださいとの希望でした。結構厳しい話をさせていただき(細く見えない、限界ある、とか)その上で手術しました。術後3ヶ月です。鼻翼縮小と鼻尖形成の合わせ技です。鼻翼と鼻尖を同時にやる場合、僕は鼻翼を先にやっています。その方が全体のコントロールがしやすいというのが最近の僕の意見です。ちなみに軟骨移植なしでできる範囲は、本人の鼻の軟骨と皮膚の状態で決まることが多いので診察で個別にお話ししましょう。

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鼻翼縮小+鼻尖形成
鼻翼縮小+鼻尖形成
山脇先生 コメント

鼻尖形成に耳介軟骨移植を組み合わせて鼻翼縮小も同時に行なっています。鼻先のサイズ感がすっきりして、小鼻もすっきりしていると思います。ご本人も喜んでくれています。術後3ヶ月です。いつも思いますが、あくまでも自然な変化をバランスよく出すのは実はすごく難しいです。鼻尖をすっきり見せるためには、ただ中の軟骨を小さく尖らせたように作るだけでは不十分で、鼻筋からの流れや鼻筋に対する鼻先の大きさをある程度加味して作らないと、バランスが良くならないのではないかな、と個人的には考えています、が、毎回悩みながら手術しています。これからも用心深く経過観察を続けていきます。

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鼻翼縮小+鼻尖形成+隆鼻術
鼻翼縮小+鼻尖形成+隆鼻術
鼻翼縮小+鼻尖形成+隆鼻術経過
山脇先生 コメント

50代の女性。色々と一区切りついて、もともとコンプレックスがあった鼻の形をすっきりさせたいというご要望でした。耳の軟骨と、真皮脂肪を使った鼻の形作りをしました。あくまで自然に。その術後半年です。すっきりして若々しく見えるようになったと思います。この患者さん実は術後7日目で感染しました。その後は傷を少し開いて洗浄し、連日抗菌薬を点滴投与し徹底的に治療させていただきました。(もちろん無料です)7日間程度で感染はほぼ完全にコントロールできました。僕が鼻の手術のときにいつも話す感染。可能性は非常に低いのですがゼロではありません。僕の強みは形成外科での臨床経験が長いこと。創部感染や熱傷などを日常的に見てきたので、素早い判断と適切な対応が可能です。

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腫れ、痛み、内出血、浮腫み、術後湾曲、後戻り、感染など
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鼻翼縮小+鼻尖形成+プロテーゼ入れ替え(他院修正)
鼻翼縮小+鼻尖形成+プロテーゼ入れ替え(他院修正)
市原先生 コメント

L型プロテーゼを10年ぶりに修正された患者様です。初診時、鼻翼縮小を希望された患者様。果たしてその選択は?「鼻の存在感を消したい。」= 鼻翼縮小?プロテーゼが入っているから、形は大丈夫?高さがあるからシュッとしているはず?だけど、気になるのは大きく3つ。1.L型プロテーゼによって大鼻翼軟骨が圧迫されて、左右に広がって鼻尖が大きく見えた。2.プロテーゼにより鼻尖の皮膚が薄くなっていた。3.アップノーズの変化および短鼻変形。ご本人様がされたいことを中心に。だけど、医者として、なにが起こって、なにをどうしたらもっと良くなるのか。それだけでいいのか。より笑顔になれる、そんなお手伝い。そこで、今回は・鼻翼縮小術・プロテーゼ入れ替え(L型からI型へ)鼻尖形成術(耳介軟骨を使用)。お顔のタイプに合わせて、2人でじっくり話し合い、お鼻の形をお約束。術前と術後2ヶ月です。笑顔で、また術後診察でお会いできました。

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腫れ、痛み、内出血、浮腫み、術後湾曲、後戻り、感染など
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鼻翼縮小+鼻孔縁移植+鼻中隔延長術+ハンプ除去
鼻翼縮小+鼻孔縁移植+鼻中隔延長術+ハンプ除去
山脇先生 コメント

「ブラジル人みたいな鼻になりたいです。」とご希望でした30代の患者さんです。鼻背部のハンプを軽くけずり、鼻は鼻中隔延長術(耳介軟骨)と鼻翼縮小もしました。鼻の穴の見え方も少し調整し(鼻孔縁移植)手術を終了。術後6ヶ月、患者さんはこの鼻を希望され、この鼻の形がとても気に入っておられます。

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鼻孔縁移植+鼻中隔延長+隆鼻術
鼻孔縁移植+鼻中隔延長+隆鼻術
山脇先生 コメント

ご自身のお顔にコンプレックスがあり、なんとかしたいという希望でとても勉強されて、最終的に僕のところで手術することを選んでくれました20代の患者さん。術後10ヶ月です。鼻中隔延長術と鼻孔縁移植、隆鼻術を行いました。肋軟骨を使って鼻中隔延長をし、隆鼻はシリコンプロテーゼで行いました。全て自家組織でもよかったのですが、ご本人と良く話した結果、上記のような術式になりました。安全に変化できるギリギリを狙って手術をしました。元々鼻が低めで皮膚の余裕が非常に少ないタイプでした。前回診察した時にも、これ以上は長くできないなと思いました。斜鼻もあったので、そちらも修正しました。とっても綺麗になられて、何より表情がとっても穏やかで、いい感じです。僕にとってもお一人お一人、エピソードも含めてとてもとても大事な作品のような気持ちです。今後も定期的に経過観察しましょう。

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小鼻縮小+鼻翼縮小術
小鼻縮小術+鼻尖形成
山脇先生 コメント

小鼻の縮小は鼻の手術の中でも困難で、複雑な手術のひとつだと言われています。例えば、鼻柱の形も微妙に変わったり、鼻孔のラインが変わったり、傷が目立ちやすかったり、小鼻には左右差がある方が多いので、それを調整していると、他の場所に左右差が生じたりします。そのため、それらのことを総合的に判断しながら手術する必要があります。「しながら」というのがいつかというと「術中に」になります。術後10ヶ月で再手術を行いました。気になっていた点は、左の小鼻の瘢痕です。ノッチングしています。患者さんにも正直にお話しし、ご本人も希望があったため修正しました。そもそも小鼻縮小のデザイン自体、初回時と違い、このようなノッチングが出ないように注意しています。さらに鼻翼の幅ももっと整えたかったので頑張りました。今回、患者さんはとても喜んでくれました。

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鼻孔縁移植+鼻中隔延長(他院修正)
鼻孔縁移植+鼻中隔延長(他院修正)
山脇先生 コメント

こちらの患者さんは20年前に鼻の整形をしたことがあります。数年前から鼻が上を向くような変形が生じたために、普通の鼻、目立たない鼻を作ることを主眼に修正を行いました。今回は耳の軟骨と複合組織を使って鼻先を整えました。手術中の所見としては、1、瘢痕はとても少なかった。2、前回の手術で移植された軟骨は綺麗に残っていましたので再利用しました。3、患者さんの鼻中隔軟骨が非常に弱く術式を途中で少し変更した。この3つがポイントになります。残っていた耳の軟骨を再利用するときに気をつけていることは、土台の手術には決して使わず、味付けの部分に利用させていただくことです。土台の部分に使うには強度が弱くなっていると考えるからです。現在術後11日目ですので、今後、注意深く経過観察を続けます。

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小鼻縮小術+鼻尖形成
小鼻縮小術+鼻尖形成
加藤総院長 コメント

1年前に目と鼻のバランスを整える手術を受けられた20代の患者さんです。目(二重)は以前に某クリニックで手術したことがありますが気に入らなかったそうです。当院ではマスカラクイックを行いました。鼻は本人が一番気にされていたところなので、術前に3Dベクトラで綿密にシミュレーションをしました。最初のシミュレーションでは、鼻尖をもう少し前下方に下してティップをデローテイトさせ、鼻唇角を狭くする予定でしたが、フィアンセの方のアドバイスであまり変えないようにしました。本人らしさを維持する上では良かったと思います。鼻尖形態を整えることで鼻筋を鼻尖まで通し、小鼻と鼻柱の位置関係のバランスを改善することで、鼻の形を洗練させることが主な目的でしたが、ほぼシミュレーション通りの形態が得られました。細かいところですが、術前、左の小鼻と左の鼻の穴が、右に比べてやや外側へ流れていましたが、これも改善させました。術前に見られた軽度の軟骨性斜鼻に関しては、鼻閉症状もなく本人の改善希望もなかったので、治療を加えませんでした。術後1年で「すっかり馴染んで大変満足。周りからカワイイと言われるのが嬉しいです。」との感想でした。

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鼻翼縮小術+小鼻縮小術+鼻尖形成
鼻翼縮小術+小鼻縮小術+鼻尖形成
山脇先生 コメント

可愛い感じを残しつつ、綺麗な形にしたいとご希望でした20代の患者さんです。また鼻先の治療のみというご希望もあり、鼻尖形成と鼻翼縮小、小鼻縮小を行い術後1ヶ月の状態です。まだ形態変化の可能性はありますが、ご希望には添えられていると思います。

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小鼻縮小術+鼻尖形成
小鼻縮小術症例6
加藤総院長 コメント

30代の女性患者さんです。術前のご希望は団子鼻を細く高くしたいこと、小鼻の外側への広がりを解消したいということでした。鼻尖を高くすることに揃えて鼻背の高さの調整もしたかったのですが、今回鼻背部の治療は見送りになりました。治療内容は、術野へのアプローチはクローズ法で行い、耳介軟骨を採取し形態を整え、鼻中隔軟骨と鼻翼軟骨の一部との間に橋渡しするように繋げて移植(鼻尖形成)し、小鼻縮小術も行いました。術後2ヶ月、得られた結果に患者さんはとても満足していただいております。

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他院修正小鼻縮小術+鼻尖形成+鼻翼引き下げ+二重切開+目頭切開+目の下脂肪注入
小鼻縮小術症例5
山脇先生 コメント

他院で以前、目と鼻の手術をされ、さらにスレッドリフト、フェイスリフトをされている20代の女性の患者さんです。前回の手術後から、鼻背部がモリッとした感じになったそうで鼻孔も上に引き上がっている状態でした。この方に対して、1.鼻尖形成(耳介軟骨)+鼻翼引き下げ+小鼻縮小術、2.二重切開+目頭切開+目の下脂肪注入を行いました。スレッドリフトの刺入部(頬部)は肉芽腫のようになっていたため切除を行いました。現在術後1ヶ月時の写真です。まだ移植組織が硬い感じでした。前回手術をされた先生はかなり手術に慣れている先生だと思います。なぜなら軟骨の形などはかなり自然で丁寧な操作がされている印象でした。形態的にうまくいかなかった原因は、瘢痕組織が非常に増えてしまっていたことでした。瘢痕部分を分離し、必要ない部分を切除した上で、軟骨形態を少し修正しました。鼻孔については複合組織移植で対応したのですが、まだ形態が変わる可能性もあるため要注意で経過観察します。異物肉芽腫はスレッドリフトの糸に沿って非常に深くまで及んでいたので切除に苦労しました。

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小鼻縮小+鼻中隔延長+隆鼻術+二重全切開(他院修正)の症例写真
小鼻縮小術症例4
山脇先生 コメント

40歳代の女性患者さんです。他のクリニックで12年前に埋没法、2年前に他のクリニックで全切開法による二重形成の経験があります。患者さんからは1.目をぱっちりさせてほしい。2.鼻をすっきりさせて都会的な印象にしてほしい。というご希望でした。鼻に関してはベクトラで3Dシミュレーションを入念に行い、結構な変化を求めていらっしゃることがわかり、鼻筋はゴアテックスを使用して鼻先は軟骨を用いた鼻中隔延長術を行い、小鼻は鼻翼縮小術を内側から行いました。傷の事やダウンタイムなどを考え、外側の小鼻は切っていません。目は、眼瞼下垂手術を行い目の開きを改善し二重の形を整える手術を行いました。先日術後3ヶ月の検診にご来院いただきました。「気に入っています。」と笑顔でお答えいただき、とても嬉しいと同時に患者さんの優しさが沁みます。

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小鼻縮小の症例写真(他院治療後修正)
小鼻縮小術症例2
治療担当 山脇先生 コメント

小鼻の張り出しが気になるために以前他院で鼻翼(小鼻)縮小手術を受けられましたが、効果がはっきりしないために当院で修正を行いました。鼻幅が広いことに加え、鼻柱基部の位置と鼻翼基部の位置関係が逆転しており(鼻柱の方が頭側にあったため)、鼻翼を基部で内側から切除し鼻幅を縮め、さらに鼻翼の基部を少しですが頭側に移動させました。術後1ヶ月では形態的な改善を認め、患者様も結果に満足しておられました。今後も長期的に経過観察を続けてまいります。

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小鼻縮小+鼻尖形成の症例写真
小鼻縮小術症例1
治療担当 山脇先生 コメント

10代の女性モニターさんです。鼻が低く小鼻が広がっている事が悩みで改善を希望されました。内眼角間距離を比較し、鼻幅が広いため、鼻翼縮小(小鼻縮小)手術をおこない、短鼻に対し、鼻中隔延長(鼻尖形成)術を行いました。術後4ヶ月が経過し鼻形態は改善しました。手術をした後の方が人付き合いがスムーズにできるようになったと喜んでおられました。

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小鼻(鼻翼)の横への張り出しが気になる方が適応となります。小鼻の張り出し方には以下の2種類があります。状況に応じて手術方法を選択します。

1.小鼻のドームが膨らんで張り出している方

小鼻の外側まで切開して小さくする方法が適応になります。多少傷が目立ちやすいので効果が少なくてもよければ内側切除でも可能です。

鼻の構造
2.小鼻の付け根の幅が広い方

小鼻の付け根は鼻翼基部といい、この幅を根本的に変えることは困難です。内側切除に加えて鼻翼基部縫縮によるサークル縫合で付け根の幅を狭くします。サークル縫合に使用する糸は切れにくい材料を使っていますが、表情により過度の力が加わると切れる(効果消失)こともあります。

鼻の構造

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3D画像で治療後の仕上がりをシミュレーションできます!

治療前の患者様のお顔を3D画像にして、小鼻縮小治療後の状態をシミュレーションし比較することができます。
治療前後のイメージを3D画像を見ながらドクターと患者様で共有できることが最大のメリットです。

※有料オプションとなります。
詳しくは ⇒ 3D画像シミュレーションページ をご覧ください。

小鼻シミュレーション正面
小鼻シミュレーション下

左がシミュレーション前、右が小鼻縮小シミュレーション後の比較画像です。
正面や下からのアングルなど様々な角度からシミュレーション前後の比較画像をご覧いただけます。

小鼻数値

小鼻縮小の変化度合いを色と数値でご覧いただくことも可能です。上記シミュレーションでは3ミリ縮小されています。

鼻翼(小鼻)縮小、鼻孔縁形成術スケジュール
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ご質問等お気軽にお問い合わせ下さい。一般的なご質問から医学的なご質問まで詳しくご返答いたします。医学的なご質問に関しましては、正確な情報をご返答する為に、逐一ドクターに確認するよう努めております。

ドクターカウンセリング

執刀ドクターとのカウンセリングになります。手術方法などの詳しい説明はもちろんのこと、患者様のご希望や動機なども詳しくお伺いするため、時間を充分にお取りした内容の濃いカウンセリングを行っております。 また手術を行う、行わないに関わらず何度でもカウンセリングは可能ですので、ご納得いくまでご相談下さい。 お忙しい方やご遠方の方で、ドクターカウンセリングにご来院が難しい方は、TEL、メールでのドクターカウンセリングも可能です。

ドクターからの返信希望とご記入ください。ドクターからの返答は少々時間を頂戴する場合がございます。予めご了承下さい。

事前にTELでご予約頂き、ご希望日時に当院(ドクター)よりご連絡差し上げます。

手術当日

手術時間は1時間半から2時間半、鼻尖形成や隆鼻術などとの複合治療の場合には3時間から4時間半ほどです。身体の状態が落ち着かれましたら、術後の注意事項とお薬をお渡ししてご帰宅となります。効果を安定させるために固定を行いますので、大き目のマスクや帽子などをご利用いただくと人目も気にならなく安心してお帰りいただけるかと思います。

術後7日目 術後検診

抜糸と状態の確認を行います。

以降

2週間後、1ヵ月後、3ヵ月後、6ヵ月後、1年後を目安としまして定期的に状態を確認させていただく為の定期検診をお願いしております。また上記に定めた日程以外でも状態の不安や疑問点などございましたら、いつでもご来院頂き検診をお受けいただけます。より良い状態を保つ為に出来る限り検診にご来院いただきたいのですが、どうしても定期検診のご来院が難しい方は、TELやメールでのフォローアップも可能ですのでご安心ください。

料金について
鼻翼縮小術(内側法) ¥300,000
鼻翼縮小術(外側法) ¥300,000
鼻翼形成術(内側+外側法) ¥450,000
鼻翼幅縮小術 ¥250,000
鼻翼挙上術 ¥450,000
鼻孔縁形成 ¥150,000~¥350,000
鼻翼基部・鼻柱基部形成術(肋軟骨) ¥150,000~¥250,000
鼻翼(小鼻)縮小、鼻孔縁形成術ほか鼻治療料金
鼻尖形成 ¥300,000
鼻中隔延長 ¥450,000~¥600,000
上記に軟骨移植追加 ¥200,000
隆鼻術(筋膜・軟骨・真皮脂肪など) ¥400,000~¥600,000
隆鼻術(プロテーゼ) ¥350,000
プロテーゼ抜去 ¥100,000
眉間形成(肋軟骨) ¥150,000
わし鼻削り ¥200,000
ハンプ除去 ¥300,000
斜鼻骨切り ¥600,000~¥750,000
肋軟骨採取 ¥600,000
オーダーメイドプロテーゼ作成 ¥250,000
他院修正 ¥350,000

※消費税抜き表記となっております。
※静脈麻酔費用¥100,000、全身麻酔費用¥160,000別途となります。
鼻尖形成術隆鼻術なども含め、お鼻治療2ヶ所以上の部位を組み合わせた場合、低額の施術費用は20%~50%割引となります。

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鼻翼(小鼻)縮小、鼻孔縁形成術
隆鼻術
鼻尖形成(団子鼻修正、鼻中隔延長)
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