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レーザートーニング

            

お肌に優しく短期に肝斑治療

レーザートーニングとは、肝斑治療用に開発されたレーザーを用い1~2週間間隔で照射を行うことで、肝斑および色むらを解消します。最大のメリットは、赤くなるといったダウンタイムがほとんどなく、今まで有効とされてきた治療(内服、外用)よりも短期間で効果が期待できるということです。
またレーザートーニングは肝斑以外のシミやそばかすが混在している場合でも治療が可能で、主に肝斑をターゲットに効果が現れ、シミ・そばかすも緩やかに薄くなっていきます。

症例写真

            
肝斑1
            
肝斑2
            
肝斑3
            

レーザートーニングが肝斑治療に優れている訳

            
スペクトラⅣ
レーザートーニングで使用している「スペクトラⅣ」は、今までレーザーによる肝斑治療が難しいとされていた原因を全てクリアされたQスイッチYagレーザー機器です。
肝斑に対してレーザー治療が不向きだった理由として、従来のレーザー機器(ガウシアン型)では照射面に対して、中央付近は強く、外側は弱くレーザーパワーが伝わってしまい、炎症増長、色素沈着、効果ムラが出てしまうことがありました。
レーザートーニングは肝斑治療に最適なレーザー出力を、トップハット型レーザーを採用することで、肝斑(照射面)に対して均等に照射できることで、効率よく肝斑を解消することが出来ます。
            
トップハット型とガウシアン型の比較
            

治療の流れ

            
1、洗顔を行っていただきます。
2、照射を行います。
            
レーザートーニング照射風景
            
肝斑部だけなら5~10分。全顔で15~20分で終了します。


多少ほてり感が出る場合がありますが、照射後すぐにメイクが可能です。
照射後はしっかり保湿、紫外線ケア(日焼け防止)を行ってください。
            

推奨治療頻度、回数

            
1~2週間に1回の照射(間隔が空きすぎますと効果が望めません)
治療前の状態や経過度合いにもよりますが、最低でも5回の照射
           

治療終了後

            
肝斑は、外的要因(紫外線など)の他に、内的要因(ホルモンバランスなど)によって発生していますので、レーザートーニングにより改善された後も、綺麗なお肌維持のために、ビタミンCなどの服用をお勧めしています。


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