お悩み別のご相談
痩身
脂肪について
痩身の敵である脂肪について解説します。太ってきた場合一般的に「脂肪がついた」などと表現されますが、医学的には脂肪細胞の数が増える場合と、脂肪細胞が大きくなる場合があります。脂肪細胞の数が増えるのは成長過程の胎児~思春期までとされており、一般的には脂肪細胞の数を減らすことは不可能といえます。また幼少時期に痩せていて成人になってから太るケースは、皮下脂肪(皮膚の近い箇所に蓄えられる脂肪)の細胞が大きくなった場合がほとんどです。(男性の場合は内臓の周りに脂肪が増える場合もあります。)皮下脂肪は、食生活の改善やカロリー消費(運動を行う)によって、蓄積された脂肪が消費され細胞が小さくなり痩身効果が望めます。ご自身でのコントロールが難しい場合には、生活スタイルのアドバイスも含めてクリニックにご相談されることをお勧めします。
当院で行っている痩身治療
最先端のレーザーにより1回で確実に脂肪を溶かす待望の痩身法。
薬剤を注入して脂肪細胞を小さくする部分痩身法。トライアル1回 ¥5,250 実施中。
余剰となっている脂肪細胞の数を減らして安全に部分痩身を行います。
脂肪増加抑制効果のあるαリポ酸や、脂肪燃焼作用のLカルニチンによるダイエット点滴療法。