症例写真
case

拡大経結膜的下眼瞼形成術(30代/1年9ヶ月後)

Before
After
30代患者さんの目の下クマ取り症例、術後1年9ヶ月です。目の下のクマは眼窩脂肪の脱出による目袋の発生とその下の靭帯に起因する凹みからなります。目袋の治療として行われるのが脱脂手術と呼ばれているもので、その下の凹みの改善治療としては、脂肪再配置、脂肪移転、脂肪注入、ヒアルロン酸注入などがあります。私が行っている拡大経結膜下瞼形成手術では、脱脂脂肪を用いて凹みを改善させていますが、ほとんどの場合には眼窩脂肪とのつながりがないフリーファットを再配置させることで、まぶたと頬の境目を整えます。この過程をリッドチークブレンディングと呼びクマ取り手術のキーポイントなります。フリーファッットなので、長期的な安定性を心配される意見もありますが、靭帯をリリースすることで長期的予後も安定していると思います。
Before
After
Before
After
施術箇所
施術の説明
瞼の裏側からのアプローチで目袋原因の脂肪除去と再配置、凹み部の靱帯解除を行います。
施術の副作用(リスク)
腫れ、赤み、痛み、内出血、浮腫み、感染、左右差など
※症状の出方や経過には個人差があります。
施術の価格
¥495,000
※価格など改定している場合がございますので最新情報は各治療ページをご確認ください。

施術の詳細

Treatment details

お電話にてお問い合わせ

Contact us by phone

東京院は10:00~19:00、
大阪院は11:00~19:00の完全予約制となっております。
※東京院はLINEをオススメいたします。

LINE予約 / WEB予約

LINE/WEB reservation

東京院はLINE予約をおすすめいたします。
WEB予約は送信後3営業日以内に当院より日程確認のお電話を差し上げます。