拡大経結膜的下眼瞼形成(40代/7ヶ月後)
Before
After
美容外科で行われている目の下のクマ取り術には、ヒアルロン酸注入や経結膜脱脂のみ行う方法に始まり、脂肪を移転や再配置する方法、クマの直接の原因となる靭帯の影響を骨膜上や骨膜下で開放する方法、脂肪注入を加える方法、たるんだ皮膚や筋肉を外科的に処理する方法やインモード社のアキュタイトやモフィウス8と言ったバイポーラRF機器を用いて引き締める方法などがあります。私はそのすべてを今まで行って来ました。一つ言えることはすべての人に適する唯一の最善の方法はないということです。こちらは40代女性で、経結膜脱脂と骨膜上での靭帯開放と脂肪再配置を行いました。ダウンタイムの腫れも最小限で患者さんの治療満足度も高いものでした。術前と術後7ヶ月の比較に続き、術前、術後3日、1ヶ月、7ヶ月です。
Before

3日後

1ヶ月後

7ヶ月後
