診療内容

アンチエイジング(若返り)

ナノファットマイクロニードリング法

ご自身の脂肪組織を用いて皮膚を若返り再生するナノファットマイクロニードリング法

ナノファットマイクロニードリング法はご自身の脂肪を液状化してガラス容器に充填し、マイクロニードリングという手法を用いて真皮浅層にタッピング注入します。その結果、高い再生能力を生かしてお肌を若返らせ、シワの減少、目の下クマの改善、にきび跡、傷跡の改善やお肌のキメを整え、美白効果に導く治療法です。

ナノファットとは

かつて皮下脂肪はエネルギーの貯蔵庫のみの役割をしていると考えられていましたが、2001年に脂肪組織の中に自己再生の基となる間葉系幹細胞が豊富に存在することがわかりました。ナノファットは機械的に破砕された脂肪細胞や組織の再生を促すサイトカインを含む間葉系幹細胞濃縮液です。

マイクロニードリングの特徴

ナノファットを皮膚に送り込むマイクロニードリングは、キャップ部に直径0.13mm、長さ1.5mmのチタニウム針が200本ある容器です。皮膚にタッピングすることで一定の深さに数分で閉鎖するマイクロチャンネル(経路)を形成し、極少量のナノファット液が針に刻まれた溝を通じて送り出されます。マイクロニードリングでは血小板由来のグロースファクター、線維芽細胞成長因子、トランスフォーミンググロースファクターβを発動させ、組織的にはコラーゲンの顕著な増量が6ヶ月で認められ、1年後には表皮の厚みが40%増大と表皮突起の正常化が認められます。マイクロニードリングのみで皮膚のエイジング効果を得るには繰り返しの施術が必要ですが、ナノファットを加えることで必要治療回数が大幅に減り、その効果の持続性も大幅に長くなる特徴があります。

ナノファットニードリングの作用
ダメージ肌

内的な要因による老化、外的な要因である紫外線などにより表皮が菲薄化し、線維芽細胞が作りだすコラーゲン、エラスチンの減少、またヒアルロン酸も減少することで、シワなどのトラブルを発現させています。

ナノファット作用

マイクロニードルを通じてナノファット液がお肌に注入されることでグロースファクター、線維芽細胞成長因子、トランスフォーミンググロースファクターβを発動させてコラーゲンなどが増量し、表皮の厚みアップ等、様々なお肌トラブルを改善します。

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ナノファット作成の工程
脂肪採取

適応部位からご自身の脂肪を採取します



脂肪破砕A
脂肪破砕B

粉砕サイズの違うコネクターを解して脂肪を破砕していきます



フィルターコネクターA
フィルターコネクターB
フィルターコネクターC

最後にフィルター付きコネクターで不純物を取り除きます



ナノファット完成
容器充填

完成したナノファットをガラス容器に移しマイクロニードリングで患部にタッピング注入します


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適応症状・箇所
  • シワ軽減
  • 目の下クマの改善
  • にきび跡、傷跡の改善
  • お肌のキメを整える
  • 美白効果
ご自宅でもケアができるナノファットクリーム

ナノファットニードリング治療と同時に、より良い効果と経過を得るためにご自宅でケアできるナノファットクリームも作成します。


クリーム作成
クリーム完成

ナノファットクリームは9ccナノファット+1ccメチルセルロースパウダー+10cc生理食塩水で作れられていて治療後にお渡しします。治療後3ヶ月間、ご自宅でナノファットクリームを患部に塗布してください。

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治療後の経過
  • 20%の方は施術部位に点状出血斑を生じます。
  • コンシーラーを使うことでほとんどの方は治療後1~2日で日常生活に戻ることが出来ます。
  • 効果があらわれるまで最低3ヶ月かかります。
料金について
1回 ※ナノファットクリーム付き ¥400,000

※消費税抜き表記となっております。

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