Case

症例写真

Before

After

施術概要・リスク

Overview

施術箇所
バスト
施術の説明
モティバエルゴノミクスインプラントによる豊胸手術
施術の副作用(リスク)
腫れ、痛み、内出血、浮腫み、カプセル拘縮、リップリングなど
※症状の出方、経過には個人差があります。
施術の価格
インプラント豊胸 1,320,000円

担当

加藤 一実

Before

After

施術概要・リスク

Overview

施術箇所
バスト
施術の説明
乳腺と脂肪組織の代わりに豊胸インプラント(バッグ)を挿入することでバストを大きくする方法です。
施術の副作用(リスク)
腫れ、痛み、内出血、浮腫み、カプセル拘縮、リップリングなど ※症状の出方、経過には個人差があります。
施術の価格
インプラント豊胸 1,320,000円

担当

加藤 一実

Before

After

施術概要・リスク

Overview

施術箇所
バスト
施術の説明
乳腺と脂肪組織の代わりに豊胸インプラント(バッグ)を挿入することでバストを大きくする方法です。
施術の副作用(リスク)
腫れ、痛み、内出血、浮腫み、カプセル拘縮、リップリングなど ※症状の出方、経過には個人差があります。
施術の価格
インプラント豊胸 1,320,000円

担当

加藤 一実

Before

After

施術概要・リスク

Overview

施術箇所
バスト
施術の説明
乳腺と脂肪組織の代わりに豊胸インプラント(バッグ)を挿入することでバストを大きくする方法です。
施術の副作用(リスク)
腫れ、痛み、内出血、浮腫み、カプセル拘縮、リップリングなど
※症状の出方、経過には個人差があります。
施術の価格
他院インプラント入れ替え 1,760,000円

担当

加藤 一実

Before

After

施術概要・リスク

Overview

施術箇所
バスト
施術の説明
乳腺と脂肪組織の代わりに豊胸インプラント(バッグ)を挿入することでバストを大きくする方法です。
施術の副作用(リスク)
腫れ、痛み、内出血、浮腫み、カプセル拘縮、リップリングなど ※症状の出方、経過には個人差があります。
施術の価格
インプラント豊胸 1,320,000円

担当

加藤 一実

Before

After

施術概要・リスク

Overview

施術箇所
バスト
施術の説明
乳腺と脂肪組織の代わりに豊胸インプラント(バッグ)を挿入することでバストを大きくする方法です。
施術の副作用(リスク)
腫れ、痛み、内出血、浮腫み、カプセル拘縮、リップリングなど
※症状の出方、経過には個人差があります。
施術の価格
インプラント豊胸 通常価格 ¥1,320,000

担当

加藤 一実

豊胸手術
(インプラント豊胸)

乳腺と脂肪組織の代わりに豊胸インプラント(バッグ)を挿入することでバストを大きくする方法です。大幅なサイズアップ、長期的にサイズアップの維持をご希望される方に適しています。自然で美しいバストを形成するためには、おひとりおひとりの骨格や肉付きなどを詳しく診断し、最適な豊胸インプラントの挿入位置を選択することがとても重要です。 豊胸インプラントによる豊胸手術は、確かな技術と手術後のアフターケアをしっかりと行うことで、現在では長期的にバストアップ効果が持続できる唯一の方法です。当院では皆様に安全でご満足度の高い「豊胸手術」をお受けいただくために、手術前から手術後まで身体と精神的なフォローアップをしっかりと行う「トータル安心ケア」をモットーとした診療を行っています。

ナチュラルバストへのこだわり

脂肪注入によるバストアップ法は、お腹や太ももといった箇所から、ご自身の脂肪を採取しバストに注入を行う方法ですが、痩せている方の場合、脂肪を大量に採取することが難しく、適応にならないケースが多いようです。
当院では痩せている方でも、女性らしいバストアップを実現する、豊胸インプラントによる豊胸手術を長年行ってきており推奨しております。 全身的に痩せている方の場合は、バストボリュームの90%を占める脂肪量も少ない、または限りなく無いに等しいケースが多く、単に豊胸バッグを挿入しても、皮膚とバッグ間の距離が短くなり、見た目の窮屈感と触り心地も不自然感を露呈しかねません。

そこで当院では、同じ内容量でも高さが低く、底面の広い豊胸インプラントを使用し、見た目も触り心地もナチュラルで、ボリュームも充分なバストを形成することが可能となっております。

豊胸手術を行った際、バストの自然な動き方について気になるのが、立位時と仰向けに寝た場合のバストの形があります。 立位時においては大胸筋下法の場合、豊胸インプラントの形の違いによって、不自然に見えることはありませんが、仰向けに寝た場合はインプラントの形もさることながら、骨格(胸壁)の違いに大きな差が生まれます。
バストの土台となっている胸壁が、前に出ている場合と、窪んでいる場合に応じてインプラントの高さを選定することが大切です。豊胸手術を希望される方の多くは、乳腺や脂肪のボリュームが少ないのですが、胸壁はむしろ前に出ている傾向があり、このような場合高さのある豊胸バッグを挿入すると、立位時におけるバストサイズは申し分ないのですが、仰向けに寝た場合に豊胸インプラントの輪郭がわかってしまい(特にバスト上方)不自然に出っ張ってしまいます。
 

※同じ内容量(220cc)のシリコン豊胸バッグの比較一例です。左側が右側の豊胸バッグに比べ底面が広く、高さが低くなっています。
 
このように豊胸手術はただ単に豊胸インプラントを挿入してボリュームアップを行えば良いのではなく、骨格(胸壁)の状態などもしっかり把握し、立位時におけるバストの大きさもさることながら、仰向けに寝たときなど様々な状況に応じた自然さも考慮したインプラントの選定が大切になってきます。
またインプラント豊胸と脂肪注入をあわせましたハイブリット豊胸も、痩せ型の方のバストアップに適した治療方法です。

インプラント挿入箇所

筋膜下

従来の乳腺下法と大胸筋下法を改良した箇所にインプラントを挿入します。
特に乳腺下法と比べた場合、
  1. 大切な組織を傷つける心配が無い為、術後の腫れ、痛みが少なく、回復も早い。
  2. リップリングの回避が可能で、カプセル拘縮の可能性も極めて低い。
  3. 長期的に見た場合豊胸バッグが極端に下方(お腹のほう)へ下がることを防げる。
といった特徴があります。

まず(1)ですが、従来の乳腺下法の豊胸インプラント挿入位置は、大胸筋前方筋膜上の乳腺後嚢(にゅうせんこうのう)と呼ばれる、リンパやクーパー靭帯、一部の乳腺がある部分に豊胸インプラントを挿入する為、この部分の組織を損傷してしまう可能性がありました。筋膜下法の場合は、乳腺後嚢の下にある大胸筋前方筋膜と大胸筋の間にインプラントを挿入しますので、乳腺後嚢の組織を損傷することが無いのです。従いまして術後の腫れや痛みが少なく、必要以上のダメージがない為、(2)のリップリングの回避可能で、カプセル拘縮の可能性も極めて低く回復も早いのです。また豊胸インプラントが乳腺に触れ無いためにより一層の感染症対策にもなっています。そして(3)ですが、インプラントを包み込んでいる大胸筋前方筋膜が、重力によって必要以上に下がろうとするインプラントを支持する役割を果たす為に、従来の乳腺下法に比べ長期的に挿入位置が安定します。
 

デュアルプレーン

大胸筋下法と乳腺下法を組み合わせた方法で、インプラントの上部から中部辺りまでを大胸筋下に、中部辺りから下方を乳腺下に挿入するのがデュアルプレーンです。乳腺や脂肪組織が極端に薄い方の場合は、豊胸インプラントの上方に筋肉を覆わせた方が、インプラントの輪郭が浮いて見えるのを予防し自然な仕上がりになります。また乳首の下方のボリュームがないケースで大胸筋下法を行うことによる、ダブルバブル変形(バストが二重に折り畳まれる変形)の発生を予防します。

見た目にも感触的にも自然なバストになるようにおひとりお一人の状態を詳しく診断して、挿入位置を検討決定いたします。
 

豊胸インプラントに
ついて

一般的に豊胸に使われる人工物をマンマリーインプラント(mammary implant)と呼び、その構造は外皮(シェル)と内容物で構成されています。 外皮(シェル)構造にはツルツルとした表面のスムースタイプと、ザラザラした表面のテクスチャータイプがあり、さらに内容物、形状(アナトミカル型・ラウンド型)の違いでみると数種類のバッグがあります。当院では主にシリコンジェルの豊胸インプラントを使用し、基本的にはワキの下から、状態によりましてはアンダーバストから挿入する方法を行っています。

シリコンインプラントはその他の内容物のインプラントと比較した場合、触感の良さに優れており、もともと乳腺のボリュームが少ない方にも違和感が少なく、もとの胸に馴染むといわれています。

当院ではエスタブリッシュメント・ラブス社「モティバエルゴノミクス2」、ポリテック社「メスモ」といった米国FDA、欧州CEマーク承認など安全性が高く、そして極めて本物のバストに近い感触を得られる豊胸インプラントを厳選し採用しております。 診察においてご希望などをお伺いし、最適な豊胸インプラントをご提案させていただきます。
 

3D画像
シミュレーション
「ベクトラ」

治療前と治療後のバストの状態を3D画像にしてシミュレーションを行い、仕上がりイメージを確認できるのがベクトラです。豊胸インプラントのサイズも細かく指定が可能で、一方向だけではなく正面、横、斜め、下など、あらゆる角度でシミュレーションすることができます。実態に近い状態で事前に仕上がりイメージを確認いただけますので、より一層安心して治療をお受けいただけます。

安全な麻酔方法

当院の豊胸手術では患者様おひとりおひとりの状態と、治療中、治療後のお身体への負担が最小限に抑えられるように考慮しまして、安全性が確立されている「全身麻酔」と、「静脈麻酔」を採用しております。

アフターケアについて

豊胸手術は手術前から手術後まで身体の状態はもちろんのこと、精神的なケアもしっかりとフォローアップすることで、皆様に安心で満足度の高い「豊胸手術」が成功します。 この項では、手術後に考えられるポイントと対処につきまして解説いたします。

人体の体内に異物が入ると、そのまわりには被膜が形成されます。異物周辺の組織に影響が出ないようにするための防衛機能です。被膜は定着するまで、異物をどんどん締め付けて小さく固めようとします。豊胸インプラントの場合も同じで、ただ入れただけでは形がくずれたり、固くなったりしてしまいます。これが「カプセル拘縮」といわれるものです。また手術後2週間位から安定したカプセルが形成される頃に、インプラントの回りに部分的にペコペコするところが出てくる場合があります。この状態を「リップリング」といいます。手術後6ヶ月間でカプセル拘縮が発生しなければ、以降の発生率は極めて低いことがわかっています。

当院では「カプセル拘縮」や「リップリング」を防ぐ為に、
  • 簡易マッサージ(スムースタイプ豊胸インプラントを使用した場合)
  • 化膿止め、痛み止め、腫れ止め、カプセル拘縮予防薬などの処方

で対応することにより、発生率が極めて低くなっていますのでご安心下さい。

※お忙しい方やご遠方の方で頻繁にアフターケアにご来院できない場合でも、簡易マッサージをしっかり行っていただくことで充分に発生を予防できますのでご安心ください。

また当院には他のクリニックで豊胸手術を行い、カプセル拘縮を起こしてお悩みのご相談者が多くいらっしゃいます。手術を行ったクリニックでは「原因は体質だから仕方ない」と言われる事が多いようですが、当院で診察をさせていただいた方のほとんどは「体質ではない」ケースだと考えられ、今までに多くの方の改善治療をしておりますので一度ご相談下さい。

手術後インプラントのまわりで出血し血液がたくさん溜まって腫れることを「血腫」と言います。また血液が溜まっているとカプセル拘縮の発生率が高くなると言われています。
当院で行う豊胸手術は熟練の技術により出血は少なく、発生する可能性は極めて低いと言えますが、血腫予防ならびにカプセル拘縮予防、早期回復のために手術後3日間はドレーン(体内に溜まった血を排出する器具)の装着をお願いしております。
事故や劣化により豊胸インプラントの破損が考えられますが、現在主流である「コヒーシブシリコン」は万一破損が発生しても、内容物が流出することが無くバストの形態を崩すことはありません。またバスト(身体)に害を与えることはありませんのでご安心ください。 当院では手術後3年、以降2年毎のMRI検診を行うことにより、インプラント状態の確認を行い、安心してお過ごしいただけるような体制を整えております。

当院では豊胸手術後も安心してお過ごしいただけるように、手術前同様しっかりとしたフォローアップ体制を整えています。バストの状態を確認させていただく定期検診の実施や、最良の状態へ導く為の簡易マッサージ指導によるアフターケア、そして少しでもご不安がある際には充分な検診時間をお取りし、手術後のご相談にも親身に対応しております。

豊胸手術後における豊胸インプラントの状態を画像で確認するのがMRI検診です。米国FDAよりメンター社製コヒーシブシリコンインプラントの承認に伴い、豊胸手術の3年後、以降2年毎のMRI検診の実施を推奨しており、当院におきましても積極的にお願いして参ります。
MRI検診 実施クリニック
メディカルサテライト 八重洲クリニック
MRI検査、CT検査を専門に行っているクリニックです。
近年日本においての乳がん罹患数は、2019年には約98,000人が発症し年々増加傾向にあります。がん全般に言えることですが、乳がんにおいても早期発見を心がけることが何より大切です。豊胸手術が乳がん発症の原因にならないことは疫学的調査から明らかですが、豊胸手術を受けたために心理的要因から、検診に行きづらくなったと感じている方が多いようです。当院ではバストの美だけではなく健康面も考慮し、信頼のある「乳腺・乳がん検診専門クリニック」をご紹介しております。
乳がん検診 実施クリニック
北里研究所病院

長年の研究と検診を実施している信頼ある病院です。

カプセル拘縮の予防も含め、最良のバストへ導く為に豊胸手術後7日目から簡易マッサージを行っていただきます。(スムースタイプ豊胸バッグを使用した場合)方法などの詳細は検診時に分かりやすく丁寧にご指導いたします。


化膿止め、痛み止め、腫れ止め、カプセル拘縮の予防薬など、必要充分な量のお薬をお渡ししております。 豊胸手術後の最低6ヶ月間は、市販のブラジャーなどアンダーラインを締めつける下着(特にワイヤー入り)は、バストの変形や位置のズレ、または、カプセル拘縮の原因となるため基本的に着用はできません。当院では、手術後4日目から着用可能なオリジナル下着を取りそろえておりますので、手術後の下着に関してもお気軽にご相談ください。

インプラント豊胸の修正治療

Corrective Treatment

「形が崩れてしまった。」「サイズの不適合。」など他院治療後の再治療や修正治療を多数行ってきております。お悩みの方はご遠慮なくご相談ください。

インプラント豊胸 施術の流れ

flow

  • 1

    カウンセリング

    執刀医が十分なお時間をお取りしてしっかりとお悩みをお伺いいたします。
    治療内容をわかりやすく、メリットだけではなくデメリットも含めまして詳しくご説明いたします。
    治療についての不明点、疑問点などご遠慮なくお伺いください。
  • 2

    麻酔

    「日本麻酔科学会」所属でもある加藤総院長はじめ、精通したドクターが安全な麻酔を実践しています。
  • 3

    治療

    手術時間は約1時間です。安全を大前提としまして、自然でキレイなバストを形成できるよう、きめ細かい丁寧な手術を行っております。手術終了後2~3時間リカバリールームでごゆっくりお休み頂き、身体の状態が落ち着かれましたらご帰宅となります。
    形成外科専門医をはじめ解剖学を熟知し、豊胸手術の実績が豊富で美的センスも備わったドクターが、おひとりおひとりに安心と確かな技術でご満足いただけるインプラント豊胸を提供しております。
  • 4

    アフターケア

    マッサージ指導などを行い順調な経過となりますように、しっかりと検診を行っています。

ダウンタイムについて

Down time

  • 治療当日夜~翌日

    痛みのピークです。(お渡しする痛み止めなどでコントロール可能です)
  • 術後3日目

    固定バンドとドレーン抜去を行います。全身シャワー可能となります。
  • 術後7日目

    抜糸を行います。入浴が可能となります。
  • 術後2週間目

    状態により軽い運動が可能となります。
  • 術後1ヶ月目

    バストと脇の傷が一番硬くなり腕が突っ張る時期です。
  • 術後6ヶ月目

    ブラジャーの装着が可能となります。
  • 術後1年目

    ワイヤー入りブラジャーの装着が可能となります。

リスク

Risk

腫れ、痛み、内出血、浮腫み、カプセル拘縮、リップリング、感染など

料 金

Price

インプラント豊胸 通常価格

¥1,320,000

※消費税込み表記となっております。
※インプラント代(豊胸バッグ)込み、麻酔代別途となります。  

 
3D画像シミュレーション「ベクトラ」 通常価格

¥5,500

未承認機器・薬品等

この治療で使用されるモティバエルゴノミクス2は医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医薬品です。

入手経路等

Establishment Labs社より個人輸入しております。

国内の承認医薬品等の有無

国内においては承認されている医薬品はありません。

諸外国における安全性等に係る情報

NuSil社製の医療用コヒーシブシリコン原料が米国FDA(アメリカ食品医薬品局)に承認されております。
治療リスク→腫れ、痛み、内出血、浮腫み、カプセル拘縮、リップリングなど。

未承認機器・医薬品等

この治療で使用されるメスモは医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医薬品です。

入手経路等

ポリテック社より個人輸入しております。

国内の承認医薬品等の有無

国内においては承認されている医薬品はありません。

諸外国における安全性等に係る情報

CEマークを取得しております。
治療リスク→軽度の赤み、熱感など。

本ページの監修医師

Doctor

doctor
医 師

加藤 一実

経 歴
1963年生まれ
 
1990年3月
日本医科大学卒
1990年6月
同大学麻酔科入局 研修
1994年2月
加藤クリニック麻布 開業

よくある質問

Q & A

バッグが破れる事はないのですか?

通常の生活においては全く問題ありません。 現在では万が一外膜が破れても内容物が漏れ出ることのない、安全性と耐久性の高い豊胸インプラントを採用しております。

どのような麻酔を使うのですか?

患者様おひとりおひとりの状態と、治療中、治療後のお身体への負担が最小限に抑えられるように考慮しまして、安全性が確立されている「全身麻酔」と「静脈麻酔」を採用しております。
日本医科大学付属病院在籍時より麻酔科医として従事し、「日本麻酔科学会」所属でもある加藤総院長はじめ、豊富な経験と知識、熟練の技術で安全な麻酔法を実践しております。

乳ガンになる事はないのですか?

豊胸手術が乳がん発症の原因にならないことは疫学的調査から明らかになっておりますが、治療後も定期的に乳がん検診をお受けになられることをお勧めいたします。

胸の大きさに左右差があるのですが直せますか?

左右で大きさや高さの異なるバッグを採用し、入れるボリュームを調節することでバランスを整えることができます。

傷は目立ちますか?

基本的に脇のくぼみのシワに沿ってアプローチしますので、早い方ですと3ヶ月程、平均で6ヶ月程で目立たなくなります。

授乳への影響は?

母乳を作る乳腺を傷つけることはなく、また豊胸バッグが影響することもありませんのでご安心ください。

バストが硬くなってしまうことがあると聞いたのですが

「拘縮」のことですね。もちろん多くの方は柔らかいままなのですが、まれに硬くなる方がいらっしゃいます。バッグを入れているスペースが狭くなる事により起こります。丁寧な治療と治療後マッサージや拘縮予防バッグ(マッサージ不要タイプ)の採用などにより可能性を低くすることができます。

年をとったらどうなるの?

ご年齢的に大きすぎると感じた場合には小さいバッグに入れ替えることが可能です。また取り出すこともできます。

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東京院、ANNEXは10:00~19:00、
大阪院は11:00~19:00の完全予約制となっております。

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WEB予約は送信後3営業日以内に当院より日程確認のお電話を差し上げます。